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横浜カントリークラブ会員の魅力とは?資産性と格式を兼ね備えた名門ゴルフ場

神奈川県横浜市保土ケ谷区に位置する横浜カントリークラブ(以下横浜CC)は、1960年に開場した歴史ある会員制ゴルフクラブです。

東コース・西コースの2コース(計36ホール)を有し、国内主要競技の開催実績と、継続的な設備アップデートで広く知られています。

本記事では、横浜CCの沿革・コースの特徴・施設・会員権検討時の要点を整理します。

 

 

 

1.横浜カントリークラブの歴史と特徴

横浜CCは1960年8月10日に開場しました。現在は東コース18H西コース18Hの36ホール体制で運営されています。

 

歴史面では、日本オープンゴルフ選手権(1978年・2018年)、日本女子オープンゴルフ選手権(2012年)という国内メジャーの開催実績があります。

 

施設面では、1997年にクラブハウスのリニューアル工事が完了

さらにコースでは、西コースが2014〜2016年にかけてクーア&クレンショーの手で大規模改修を受けました。

もともとの地形を尊重しつつクラシックな趣を取り戻す“自然回帰”をコンセプトに、現代のプレースタンダードへ整えられています。

 

 

 

2.コースレイアウトとプレー環境

西コースは、日本オープンの舞台になった実績を持つコースです。

公式の設計趣旨に沿って、自然の地形を活かしたクラシック寄りの設計が採られており、「ホールごとの多彩なレイアウトがプレーヤーの総合力を試す」という声がレビューでも見られます。

 

東コースは、改修やメンテナンスを重ねながらプレー環境の整備が続けられてきました。

公式案内でも「巧みなバンカー配置」や「アンジュレーションのあるグリーン」と紹介されています。口コミでも「バンカーが効いている」「バンカーが難しい」といった声が散見されます。

こうしたハザードや起伏が、ショットの高さ・球筋・落とし所のマネジメントを自然に要求してくる点は、東コースならではの持ち味と言えるでしょう。

 

また、ホール間の移動がしやすい・動線が短いといったラウンド体験に触れる口コミもあり、メンテナンスの良さに言及する声もあります。

グリーン面については、「アンジュレーションがある」という公式表現に加え、2018年の日本オープンに関連する報道・選手コメントでも起伏の多さが語られており、パットのタッチとラインの見極めが鍵になるシーンが少なくありません。

日々の整備情報や当日のグリーンコンディションはクラブのアナウンスに従い、当日のスピードや硬さに合わせて戦略を調整すると良いでしょう。

 

 

 

3.クラブハウスと施設の魅力

クラブハウスは1997年にリニューアルされました。

施設としては、クラブダイニング(レストラン)プライベートルームプロショップなどが揃っています。

 

クラブダイニングは季節に合わせたメニューの入れ替えが案内されることがあり、コンペ来場時の食事利用を記す口コミも見られます。パーティー利用に向くプライベートルームの案内も用意されています。

 

また、クラブダイニングは全面改装工事を行い、2025年6月より営業を再開しています。

改装後の最新メニューや営業時間、予約方法などは、最新の案内をご確認ください。

 

 

 

4.会員権に関する基本情報

横浜CCは、長い沿革と国内主要競技の開催実績を持つクラブです。

一方で、資産性や価格の推移は、市況・需要供給・名義書換料や年会費などの諸費用改定の影響を受けて変動します。

購入を検討する際は、最新情報(クラブ公式)や信頼できる取引事業者の情報をご確認ください。

 

・会員権の相場:売り/買い希望価格帯、直近の成約レンジ

・名義書換の可否・費用、入会預託金、年会費などの諸費用

・入会条件:必要書類、推薦人、面談の有無、写真掲示など

・利用ルール:予約方法、ゲスト同伴の可否・回数、競技や行事の日程、キャンセル規定 等

 

こうした条件の最新情報を事前に把握しておくことで、入会後の運用ギャップを最小限に抑えられます。

 

 

 

5.会員になるメリット

まず、国内主要大会の開催経験を持つコースで定期的にプレーできる点は大きな魅力です。

設計の思想やホールの多様性、セッティングの妙など、競技の文脈で磨かれてきた舞台を利用できます。

加えて、口コミでは「グリーンが速い」「大きくうねっている」など、グリーンのタフさに言及する声が見られ、上達に向けた課題設定がしやすい環境だと感じるゴルファーもいます。

 

さらに、クラブハウスやダイニングといった付帯設備を会員の立場で計画的に使えることも利点です。

たとえば「レンジで調整→ラウンド→ダイニングで振り返り→プライベートルームで表彰・会食」といった一日の導線を、クラブ内で完結しやすいのは会員制ならでは。

 

 

 

6.まとめ

横浜CCは、1960年開場・36ホールという規模と、日本オープン(1978年・2018年)/日本女子オープン(2012年)という開催実績を備えた歴史あるクラブです。

 

西コースの大規模改修(2014〜2016年)や1997年のクラブハウス更新、そして2025年6月のクラブダイニング営業再開など、伝統を尊重しながらアップデートを続けている点が特長です。

 

会員権を検討する際は、相場・諸費用・入会条件・運用ルールを必ず最新情報で確認し、自身のプレースタイル(平日主体/競技志向/法人・家族利用など)に合致するかを見極めましょう。