旭カントリー倶楽部(27H・P108)
住   所 愛知県東加茂郡旭町大字浅谷字平柴20-1
電   話 0565-68-2011
最 寄 I C 東名高速名古屋ICより40キロ
電   車 地下鉄東山線 本郷駅
タ ク シ ー 梅坪駅から約40分
クラブバス なし
クレジット UFJ、CF、メディア、VISA、マスター、JCB
加盟団体 JGA、CGA、NGK
ゴルフニュース(2010年1月15日)
旭CC(愛知)を経営し、昨年8月25日に東京地裁に民事再生法を申請した活ョカントリー倶楽部の再生計画案の決議は12月24日に開催された債権者集会で行われ、賛成多数で同案を可決し、東京地裁から同日認可決定を受けた。
同社は(有)大樹開発をスポンサーに迎え再建を図る。
会員への弁済条件は、確定した弁済率が“40万円以下全額+40万円超〜200万円の部分は37.5%+200万円超は50%”となっている。これに加えて、スポンサーからの拠出金4億1700万円を原資として「上乗弁済」をするが、この弁済率は債権額の約7%。これらを合算すると、預託金350万円の会員の場合の弁済額は199万5000円となり、弁済率は57%となる。弁済日は計画案では“再生計画認可決定確定後3ヶ月以内”としているが、今年1月末にも弁済を実行する予定という。
因みに、活ョCCは会員との会員契約を解除しクラブを解散する関係で、全会員に弁済を行う。その上で、ゴルフ場名を変更し新たな会員制のクラブを発足させる。新クラブに入会を希望する会員は、金銭的な負担なく会員(プレー会員権)になれる。
ゴルフニュース(2009年8月25日)
会員制の旭CC(愛知県)を経営する活ョカントリー倶楽部は8月25日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。
同社は昭和48年4月設立で、同CCは昭和51年に会員制で開場した銀行系のゴルフ場だった。営業赤字(平成20年度売上高4億6000万円)が続いた上に預託金償還問題を抱えていたため、今回の再生法申請となった。同社は預託金返還請求に対し、分割で返還していた。
負債は1682名の会員の預託金約60億円を含め、約70億円となっている。
経営譲渡によるスポンサー型の再建を目指しているが、申請前にスポンサーの模索はしていなかった。このため、現在スポンサーを募集中。コースは東海環状自動車道・豊田岡崎ICから約25キロ。コース全長は短めで女性に好まれ、風光明媚だとしている。

問 合 せ
下記のフォームに必要事項をご記入の上「送信」ボタンを押してください。
文字化け防止のため半角カナ文字は使わないで下さい。
お名前(必須)  全角
フリガナ  全角カタカナ
ご住所  〒  
電話番号(必須)  (半角数字、例:03-3516-3751)
連絡先場所(必須)
メールアドレス(必須)  (半角英数、例:floragolf@floragolf.co.jp)
売買区分
会員権種別
希望価格 万円(年会費、手数料、書換料等は除く)
その他お問い合わせがございましたら御記入下さい。
 

会員権相場/当社売買物件/Golf News/推薦コース/税金について/問合せ・注文/ゴルフ便り/会社案内/ニギリ/サイトマップ/HOME