高坂カントリークラブ(36H・P144)
住   所 埼玉県東松山市高坂1916-1
電   話 0493-34-3311 予約専用 0493-34-3313
最 寄 I C 関越自動車道鶴ヶ島ICから9キロ
電   車 東武東上線 高坂駅
タ ク シ ー 高坂駅から約720円
クラブバス 高坂駅西口から運行
クレジット マスター、VISA、AMEX、UFJ、JCB、ダイナース
加盟団体 JGA、KGA、NGK
入会条件 ・日本国籍者
・紹介者 在籍3年以上の正会員2名
・他コース在籍者
・常務理事による面接有
・女性の入会は女性名義の会員権から
 
高坂カントリークラブ  2013年6月26日 
 高坂CCの新クラブハウス完成でゴルフ場へ行ってきましたが、やはり綺麗なクラブハウスはいいですね。落ち着きがあり、近代的で明るいクラブハウスはメンバーさんも自慢できます。ロッカーからお風呂場へはメンバーロッカーからとビジターロッカーから入れるようになって、ちょっとメンバーには優越感を与えるのではないでしょうか。残念だったのはロッカーからスタートに向かうのにはフロントの前を横断しなければいけない造りになっているのと、2階のレストランへ行くのがちょっと分かり難く、表示もダイニングは感心しませんでした。
生憎この日は雨で午後から本格的になり残念でした。高坂カントリークラブは緩やかな丘陵コースで私好みで、コースを知らないと怪我が少ない方に打つことができませんので、キャディーさんに安全に攻める方向を確認しながらプレーをした方がよいです。同じ林に入るのでも下っている方へ行くと大変で下手をするとOB、助かっても脱出するのが大変です。高坂カントリーを攻めるのは1番ホールから怪我がいかに少ないところからグリーンへたどり着くのを計算しなければいけません。飽きが来ないでゴルフを楽しませてくれるゴルフ場です。是非一度コースに足を運んでください。
ゴルフニュース(2011年6月27日)
昭和33年に開場した高坂CC(埼玉)は、クラブハウスを新築することになり、5月19日に起工式を行い工事を開始した。
同CCのハウスは、開場以来6回も増改築を行って54年間使用。使用の限界に達したことから、営業を継続しながら新築することを決めた。
新ハウスは2階建てで、延べ床面積は4370平方メートルとなり、これまでより300平方メートルほど広くなる。会員専用のロッカーを廃止することから、レストランやコンペルーム等は拡張でき、これまで受け入れにくかった大型コンペの受入れにも充分対応できるとしている。
眺望面では、現ハウスのレストランからはコースが殆ど見えなかったが、新ハウスからは米山コースの7番と9番が見えるようになり、大きく改善されるという。
ゴルフ便り(2011年6月)
ゴルフ会員権 高坂カントリークラブ昭和33年に開場した高坂カントリークラブは母体が鹿島建設と住友銀行の由所あるゴルフ場。
鶴ヶ島インターから9qと関越方面の人には交通の便も良い。
高坂カントリークラブは36ホールで会員数が正会員1796名と18ホールで900人を切っています。
メンバー数が少ないので現在、予約で困ることは少なく、アプローチを含む練習場も備え、競技会などのメンバーライフも存分に楽しめる環境にありメンバーにとって充実度も高い。
レイアウトは丘陵コースで少し狭い所もありますが、よく手入れがされています。
木々もりっぱなので曲げると出すだけになることになり正確なショットを要求されます。
高坂カントリークラブのコースは自社地でメンバーコースとしてお勧めするには申し分ないのですが、昨今のゴルフ会員権の値下がりで会員権相場が150万円になり、書換料210万円、預かり保証金100万円、合計310万円がかかりますので入会には460万円前後かかります。
ゴルフ会員権 高坂カントリークラブこれでも私は大変安いと思いますが、比較の問題で他のコースも安くなってしまいましたので買う方としては安く感じなくなっているようです。
オープンから改装を重ねたクラブハウスも古くなってきましたが新しいクラブハウスを工事中で来年には完成しますので楽しみです。
入会には他コースがなくても面接して入会できるようにしてくれるとのことでゴルフのマナーを心得ていれば他のコースを持っていなくても大丈夫になりました。
今まで入会条件がうるさく言われ、ちょっと閉鎖的な所もあったゴルフ場ですが、開かれたゴルフ場にしたいと方針を変えましたのでこれだけ内容が良い所は少ないと思いますので是非高坂カントリークラブの入会を検討してください。
              高坂カントリークラブの公式ホームページは→ゴルフ会員権 高坂カントリークラブ公式サイト
              
フローラゴルフ2002年11月号推薦コース掲載文
歴史を重ねてきたゴルフ場は、やはりその歴史を感じさせる重厚さ、伝統といったものがゴルファーを魅了するが、高坂CCも、今の会員権市場の中で改めて注目して欲しいゴルフ場の一つだ。開場は昭和33年、今年44周年を迎えた。人間で言えば“不惑”の年を過ぎた。開場当時の様々な困難を乗り越えて、まさに“不惑”の伝統名門コースとなっている。
比企丘陵の自然林の中に最初の18ホール(米山コース)全てが完成したのは昭和34年7月、38年には岩殿コース18ホールが完成し、計36ホールの大型コースとなった。開場当初は地形に難点があり、「高坂ではなく山坂だ。」と言われた時期もあったという。しかし、コース設計は名匠・富沢誠造。基本設計がしっかりしていたため、土木技術の進歩とともにコースは積極的に改造。今では自然の地形を生かした戦略性の高いコースとして、平坦な林間コースと違って、高坂には丘陵コースならではの醍醐味がある。さらに高坂の知名度が全国的になったのは、昭和48年のBVDフジ・サンケイ・トーナメント(現フジ・サンケイ・クラシック)の舞台となり、他では類を見ない3.5ミリの高速グリーンが話題を呼んだ。いわゆるサンド・グリーン化をいち早く実行し他のゴルフ場の魁となった。このようにグリーンのコンディションの良さが特筆される。関越道沿線のゴルファーのみならず、関東全域のゴルファーから高い評価を受けている。フェアウェイのアンジュレーションや“早い”グリーンは難敵だが、日本庭園を散策するような風情もある。経営面での問題は全く無く、交通アクセス、会員数、運営姿勢などいずれをとっても名門と呼ぶに相応しい内容だ。

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