ゴルフ会員権売買はフローラゴルフへ

会員権の動き
 2017年11月
 衆議院総選挙は、民進党の動きが前原代表によるウルトラCで、今まで見たこともない展開でした。しかし、期待された希望の党が失速してしまい自民党にとっては棚ぼた的に大勝利してしまいました。国民としてはどの党が勝とうが、北朝鮮の問題を解決してくれて、経済的に良くなれば良いと思っているようなので票がどちらに転ぶか予想が付きませんでした。
安部総理に期待する人が多く、トランプ大統領も安部さんとは馬が合うようなので、安部総理には今まで以上に頑張って日本を良い方向に持っていってほしいものです。
ゴルファーにとってここの所天候は恵まれていません。予想以上の台風被害が出てゴルフ場さんは売り上げだけでなく、後処理も大変だったようです。セーターを着ないと寒くなってきましたが衣替えはお済みでしょうか。気温の寒暖差が大きいので体に注意してゴルフをお楽しみください。
 2017年10月 現在の株価のようにゴルフ会員権も底上げになってもらいたいものです。
北朝鮮のミサイル問題は金正恩が何を考えているかわからないので脅威ですが、我々には何も出来ないので普通にゴルフを楽しんでいます。
ゴルフ会員権の動きは我孫子GCのようにまだ下がっている銘柄もありますが、全体としては底を打って上がる銘柄も出てきているようになってきました。メンバーとしてプレーをしているゴルファーとしてはゴルフ会員権が価値が出て上がることはありがたい話です。ゴルフ場を造成する原価を考えると今の会員権相場は下がりすぎていますので徐々にでも良いですから上昇に向かってほしいものです。 
 2017年9月  宮里藍が引退しましたがゴルフは長く出来るスポーツと考えると青木のようにいつまでも続けて欲しいです。野球のように肉体の衰えを技術でカバーしきれなければ王のように30本ホームランを打っても自分のスイングが出来ないと引退するのもまだ頷けますが、40代で優勝する人が多くいるゴルフではまだまだ頑張れるはずです。トップまで登り詰めた者としては競技を続けることに耐えられなかったのでしょうか。凡人には理解しにくいところです。今年の夏は梅雨が明けたのか明けていないのか解らないような雨続きでした。雨の中をゴルフされた方も多いと思います。9月になって秋晴れが続いてほしいです。
 2017年8月  「上場企業7割が増益」日経新聞の1面の見出しです。
そんなに景気が良いのかというのが実感で、会社は利益が上がっても内部留保に回って思ったより給料が上がっていません。まして中小企業は人手不足も相まって利益が上がっていない状態が続いています。ゴルフ会員権の相場が上がっていないのが顕著にそれを表していると思います。ゴルフはすたれてはいませんがメンバーにならなくても出来るコースはたくさんあり、書換料や年会費を払ってまでゴルフ会員権を買ってプレーするという人が少ないのです。
税金は取るのではなく、上場企業等に交際費の枠を広げて使ってもらうという発想に変えてもらいたいものです。飲食、ゴルフなどに使えばその業界が潤い、潤った人は又お金を使うという循環が働き景気が良くなります。消費税導入などはもってのほかで、何度消費税を上げるたびに景気が下がったことか、学習能力がなさ過ぎです。
安倍首相がインフレ率2%達成を掲げ、今度で6回目の延長です。道半ばという説明では加計問題と同じになってしまい国民は納得できないでしょう。
2017年7月   将棋界で29連勝という新記録を作った藤井聡太4段14歳というスーパースターが現れ、今まで余り注目されなかった将棋が一躍時の話題になっています。藤井プロの幼児教育や、読んだ本、どういう食事をしているのかといった事まで天才が生まれる過程をマスコミが報道しまくっています。今の日本のゴルフ界にも求められていますが石川遼が浮かび上がれなくなっていますので松山英樹にかかっています。世界2位の地位にありながらメジャーには手が届いていません。早くメジャーのタイトルを手中にして名実ともトッププレーヤーとして君臨して欲しいものです。
 2017年6月  5月ですでに30度以上の夏日を通り越し35度以上の猛暑日が来ました。
2020年の東京オリンピックは7月20日過ぎからですのでどうなるんでしょうか。
今の季節がゴルフに最高ですのでゴルフ場はどこも混んでいます。格差社会が進み生活保護を受ける人が増え続けている事を考えるとゴルフを楽しめるのは大変幸せです。
今年は猛暑になりそうなので今のうちにゴルフをたくさん楽しんだ方が良いかもしれません。ミズノオープン、リゾートトラストレディースと男女とも外国勢に優勝されましたが日本のトーナメントですのでもっと日本人に頑張ってもらいたいものです。
ゴルフ場に入会するに当たって推薦人が必要なゴルフ場がほとんどですが、他の名門ゴルフ場に入会していてもそのゴルフ場に知り合いがいなければ入会出来ません。会員制度といっても良いゴルファーをどんどん入会出来るようにして井の中の蛙にならず、メンバーの活性化とよりよいメンバーシップを目指し、ゴルフ会員権の流動性を高めてほしいものです。
 2017年5月  木々の若葉が萌えているようになり、芝が私達を呼んでいるようになりました。
今年は昨年より近場のコースはどこも混んでいるようになり、予約を早く取らないといけなくなってきています。赤字のゴルフ場も減りゴルフ人口が減少しているようには全然思えません。各ゴルフ場もサービスの努力は怠っていませんのでプレーヤにとっては良くなっていてやりたい人は意欲がでます。
男女プロトーナメントとも観客数は増えていますしゴルフ人気はとても下がっているようには思えません。
しかしゴルフ会員権だけはまだまだ上昇気運になっていません。ゴルフ会員権を買う人は本当にゴルフをやりたい人ですからどこのゴルフ場もメンバーの稼働率は上がってきています。バブルの時のようにとりあえず会員権を買っておこうかなという人はいません。
ゴルフが出来なくなった人の会員権の供給がでて、需要が上回るということが起きにくくなってしまっています。このバランスが少しでも変われば会員権は上がるのでしょうが難しいところです。
年齢別で競技会をやりますと60歳以上が多くなってしまいますのでどこのゴルフ場も区切る年齢を上げてきています。趣味が多様化してきていますのですぐにゴルフ人口が増えにくくなってきています。
タイガーウッズのようなゴルフ人口を増やすスターの登場が望まれます。
 2017年4月
 いよいよゴルフシーズン到来です。
4月のゴルフ場の土日はどこも混んでいて景気の悪さを感じさせない動きです。
国友事件で国会は揺れて昭恵夫人、安部総理の関与が疑われています。国有地の払い下げにこの事件が大きく取り上げられましたが、そもそも読売新聞の本社ビルをはじめ多くの国有地が安く払い下げられてきた歴史があります。この事件をきっかけに国会議員の関与によりこのようなことがないように本質を掘り下げてもらいたいものです。
日銀の金融緩和がここに来てやっとじわりじわり物価上昇に向けて動き始めてきたようです。失業率の低下、求人倍率の上昇により吉野家を始め多くの企業が労働力確保が出来ず営業時間の短縮や縮小を余儀なくされてきました。これにより給料の上昇に動き始め、時給が1000円多くなってきはじめました。いよいよ次はゴルフ会員権の出番になってくるのでしょうか。
 2017年3月
 ゴルフ会員権市場にも少し明るさが見えてきました。昨年12月に2600万円まで下がった小金井CCは、3000万円でも欲しい人が出てきましたが売り物が4000万円以上と値を上げてきました。戸塚CCも1200万円を割るところまで下がりましたが現在は1500万円です。底を打って上がってきた感じが出てきました。日銀が金融緩和をしてお金を刷っていますので少しでもゴルフ会員権市場にお金が流れてくれば上がるのは間違いないのですが、あまりにもバブル崩壊時のゴルフ会員権の値下がりは酷かったのですぐに立ち直れていません。景気の気は気分の気ですからトランプの言いなりにアメリカに投資するのではなく 日本に投資できるよう安倍さんがモチベーションを上げる政策を見せてください。
 2017年2月  世界がトランプ大統領に振り回されています。普通に考えると横暴きわまりない言動でどこかで歯止めがきくと思ったのですがトランプ旋風は吹き荒れています。
同じ共和党の中にもトランプはダメといっている人がいるのですが歯止めにはなっていません。日本の報道もトランプの無知をいっている事が多いですが、こんなトランプが当選したのですからトランプ支持派の人の意見をもっと記事にした方が公平で理解が出来るのではないでしょうか。しかしこんなにもアメリカファーストを前面に出して行動されたらどこかで衝突が起きますので怖いことです。
ゴルフ会員権の動きは低迷して相変わらずですが、日銀がすっているお金のがそろそろ行き場を無くしています。上場会社の内部留保に留まらず庶民に流れて来てくれれば消費行動に変化が生まれるはずなので期待しています。
 2017年1月  新年明けましておめでとうございます。
今年は松山英樹が日本人初のメジャータイトルを取ってくれる可能性が大変高くなってきているので期待して行こうではありませんか。女子も畑岡奈紗という期待の新人も出てきましたので韓国勢を蹴散らして大きなタイトルを取ってもらいたいものです。夢がふくらむ選手が出てくれるとゴルフの人気が上がり若いゴルファーが増えます。ゴルフ会員権市場は若い人がメンバーを求めるようにならないと活気を帯びます。
ゴルファーの平均年齢が65歳を超え70歳のゴルフ場も現れてきました。高齢化社会は65歳以上の人が人口の7%になると言います。高齢社会は14%、超高齢社会は21%で現状の日本は約25%です。今の年金制度が崩壊するのは当たり前です。4人に一人が65歳ですからゴルフ会員権を持っている人が高齢になるのは仕方がないかも知れません。
名門コースというのはお年寄りが多く若い人を嫌う傾向にあります。自分の世界を守りたい、しかしゴルファーとしてのマナー等教え、若い人を育てることをしなければゴルフが衰退の道を辿るだけです。オリンピックの競技種目になったのをきっかけに若い人がゴルフを出来る環境を作らなければいけません。霞ヶ関CCさんにそんな勇気がありますか。是非特権階級が楽しむだけでなくゴルフを広める努力をお願いします。
 2016年12月  予想していなかったアメリカ大統領にトランプ氏が当選してしまいました。円も株価もその日のうちに円高、株安になりました。しかし次の日には回復してしまいました。ほとんどの経済評論家がトランプがもしも当選したら日本は円高、株安を言っていましたのでその日はあたりました。しかし次の日には回復するとは予想をしていなかったのは事実です。専門家のいうことは当てにならない典型でした。私もゴルフ会員権がここまで下がってしまうとは予想していませんでしたので同じ結果なので偉そうなことは言えません。世の中の動きはどんなに考えても予想が当たるとは決まっていません。
日本の経済政策、安倍総理の3本の矢、新3本の矢がことごとく上手くいっていないのにその評価が下がらないのにもっと怒らなければいけないと思うのですが。
今年も12月になりましたがゴルフ会員権は1年を通して良くありませんでした。トランプが大統領になって予想外に経済が良くなり、ゴルフ会員権も来年こそは予想が外れて良くなってほしいものです。
 2016年11月 今年は紅葉が全国的に遅れていますがゴルフには絶好の季節です。
朝は寒いのでセーターを着ていても、途中でセーターを脱がないと暑くなってと忙しいかも知れませんが日本の四季の心地よさは感じると思います。ゴルフはプレーだけでなく日本の季節を味わうには絶好のスポーツだと思います。
オリンピックのボート会場をどこにするか揉めていますがゴルフ場は霞ヶ関CCで何も問題が起きていません。日本の名門ゴルフ場でコースも立派ですので文句を付けることはありませんが、一つだけ日本の夏の暑さを考えると疑問符がつきます。7月20日過ぎは熱帯夜が続く1年で一番暑いときです。霞ヶ関CCは立派な林間コースですので風通しが良くありません。メンバーのこの時期の来場者数を見れば一目瞭然です。どのような条件を考えて誰がどのように選定したのか明朗さに欠けるのが今のオリンピック組織委員会、森会長の課題でしょう。
4年後のオリンピックですので誰が選ばれるか解りませんが現在では松山英樹が着実に実力を付けてきています。しかし新しいヒーローが出てくれると一層盛り上がりますのでこの4年間に現れてくれることを期待しましょう。
 2016年10月   今年は台風が多く天候不順で、9月も終わりになっても30度を超える日があったりと日本の気候が亜熱帯地域に入る地球温暖化の影響が見えてきています。
ゴルフ会員権の動向は良い方向に動く気配がないままになっています。ゴルフ場への入場者は横ばい傾向ですのでもう少しゴルフ会員権の動きもあって欲しいのですが、若い人の所得を考えるとゴルフは始めにくい環境にあると思います。やはり所得が上がりませんとお金が使えない状況になっています。民進党党首の蓮舫が言っているように消費税値上げにより経済が低迷して、次は絶対にあげると言いながら延期したのは経済失策と安部総理が認め、財政出動に力を入れてお金を使うというより貯金をするというマイナス思考をなんとか変えていかないとダメです。早く国民の実質所得が上がる方向へ舵を取ってもらいたいものです。
 2016年9月  アメリカでいまいち成績を残せなかった石川遼が日本であっさり優勝しました。日本はオリンピックでも良くありませんでしたがやはり世界とのレベルの差を感じずにはいられません。石川遼はまだ24歳ですので松山に負けずにアメリカでも頑張ってほしいものです。平川CCが9月からメンバーの紹介を1名から2名にしました。他のゴルフ場ではメンバーの推薦だけでなく、良きゴルファーであれば入会を認めようという動きになっているときに逆方向を向く形になりました。メンバーシップを考えてみますと気が合う仲間のゴルフ場にしたいという発想からですが、募集で集めたときから1000人のメンバーがいましたら何人と親しくお付き合いをしているのでしょうか。メンバー同士でどのメンバーとも仲が良いというのは考えられません。同じ家に育った兄弟も仲が良いとは言えませんし、同じ会社でも気が合う人ばかりとは言えません。そういうことを考えると新会員はメンバーの紹介を付けて、何かあれば紹介したメンバーの責任を問います。何でも責任が取れるほどの仲間しか紹介できなければ今のゴルフ場のメンバーの入れ替わりは私は無理だと思います。それよりもゴルフ場で入会審査をするのですから良きゴルファーであれば新会員として迎えるべきではないでしょうか。形式にとらわれるのは日本人の特徴ですが。
 2016年8月  参議院選、東京都知事選と選挙が続きましたが世の中の喧噪とは無縁にゴルフ会員権は動いています。そろそろゴルフ会員権の方にもお金が回ってきても良さそうなのですが思うように動いてくれません。これからゴルフ場のメンバーになって楽しむ方にはゴルフ会員権が安いのは良いのですがゴルフ場を造る原価計算を考えるとこんな相場ではいけません。カメリアヒルズCCさんが募集をしていますが募集金額が2520万円です。メンバー数が少なく運営もメンバー主体で考えていますので自信もっていますが周りの会員権相場を考えると吐出しています。預り金の2250万円は5年据え置きで返しますのでということなんですが預り金を返せなくなったのでゴルフ会員権の相場が崩壊しましたのでカメリアヒルズさんだけ特別なんだといっても難しい状況です。個人的にはカメリアヒルズさんの募集が普通に集まるゴルフ会員権相場になることを期待しているのですが。
 2016年7月
  ゴルフ会員権の動きは、ゴルフ場側が社員教育やゴルフ場のメンテナンス、芝の手入れなどいくら力を入れても反応しません。なんといっても政府の経済政策にかかっています。衆議院選挙とは違いますが今度の参議院選挙で少しでもその流れを出すようにしたいものです。
ただゴルフ場さんとしても努力すべき点もまだまだあります。書換料ですが、今の相場に合っている書換料なのか検討する必要があります。相場が上がったので書換料を上げたはずなのに、相場が下がっても書換料を下げないのはアンバランスです。ゴルフ場側の理由もありますが入会者にとって抵抗があります。
また法人内の書換料も一般の書換料と同じの所もありますが安くした方が役員が替わる大企業としては助かります。高いので法人内の書換をしないで我慢している企業も数多く見られます。袖ケ浦CC、戸塚CCなどは法人入会出来ませんのでなおさらです。
平日会員から正会員に変わりたい人にとって正会員の書換料をまるまる払うゴルフ場が多いですが、平日会員の時に払っていますから安くする方が良いでしょう。
名門と言えども時代を無視することはやめたほうが良いと思います。
イギリスのEU離脱は世界を騒がせていますが、EUに加盟していないノルウエーの首相が離脱は辞めた方が良いですよ、加盟していない高い代償をノルウエーは払っていますからと言っています。イギリス国内でも混乱している状況を考えると離脱の結論に急ぎすぎた感が否めません。
2016年6月 伊勢志摩サミットの中で安倍首相はリーマンショックの前と同じなので各国に財政出動を要望しました。しかしGDPが落ち込んでいるのは日本だけですので各国の同意を得られませんでした。消費税増税の延期の言い訳にしようという魂胆が見え見えです。
安倍首相の3本の矢、新3本の矢の失敗も世界経済のせいにしようとしてます。はっきりと、頑張っているが経済政策はうまくいっていないと国民に謝るべき時期にきています。
でもオバマ大統領の広島訪問が功を奏し安倍内閣の支持率がアップしました。これまでアメリカは戦争を終わらせるために原爆投下は必然だったと言っていたのを、原爆による悲惨な死を遂げた人々の存在を世界に知らしめるためには間違いなく良かったと思います。原爆をなくす世界にとオバマは言いながら原爆を一番持っているとは皮肉な話です。
大事なゴルフ会員権の動きは、もちろん実質GDPが上がっていませんので良くなるはずがありません。本当に日本の経済を立て直す人が現れて欲しいものです。
 2016年5月
 ゴルフシーズンに入ってもゴルフ会員権の動きは良くありません。
安部総理には財政出動の景気回復策に期待したのですが、消費税増税や公共工事等の緊縮で財政出動と反対のことをしています。ですので実質賃金が上がっていません。富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる、トリクルダウン理論で上場会社は内部留保が増える1方で、貧しい人はますます多くなっています。早く安倍政策は間違いだったと謝り、財政出動に力を注いで欲しいものです。浜田宏一のリフレ理論に基づき安部総理は経済政策を行なっていますがその通りになっていないので、ノーベル賞経済学者のクルーグマンやスティグリッツを招いて判断を仰ぎました。浜田宏一はクルーグマンの理論により政策を行ないましたが肝心のクルーグマンは金融緩和により日本の経済は良くなっていないので誤りを認めています。その上で財政出動をもっとするべきといっています。
安倍政府は誤りを認めたくないので金融政策に固執しているように思えます。クルーグマン先生が思ったとおりにいっていないと認めているのですから早く安部総理も舵の方向を変えるべきだと思います。
 2016年4月
 やっとセーターも脱ぎたくなるようになってきましてゴルフシーズンになりました。芝も青くなり始め、木々も芽を吹き始めて生き生きと感じるようになりました。ゴルフ会員権の相場も良くないのでゴルフ会員権の商売も良くありません。しかしそんなことを忘れてゴルフを楽しみ、いやなことを払拭したいものです。
女子プロは早くも外国選手に優勝をさらわれ昨年と同じような展開になってきました。日本にも有望な選手も多くいるのですが韓国の選手のようなガッツがないように思えます。生活が豊かになると貪欲さが消えてゆくのは仕方のないことなのでしょうか。
アコーディアゴルフとPGMゴルフが経営効率を良くし、新規会員を募集して経営は好調のようですが、古いゴルフファーにとってメンバーコースとしての運営ではなくなってきているのが気がかりです。というのは200億も利益を上げているのに年会費を下げることはしていません。メンバーコースは利益を上げるためではなく、自分達メンバーが楽しめるために自分達がお金を出してできたゴルフ場だから儲かればメンバーに還元するのが当たり前でした。しかしメンバーよりも株主配当を考えるようになっている事に違和感を感じているのは私だけではないと思います。メンバーのゴルフ場が上場会社の1店舗化しているようです。
 2016年3月
 寒さも峠を越し、これから日一日と暖かくなると思いますが今年の目標を決めてシーズンに臨んでください。日本人の平均年齢が50歳になりますのでゴルファーが年をとるのは仕方がありません。でも歳を克服するよう今年もゴルフをお楽しみください。
ゴルフ会員権の動きは良くありませんがもうゴルフ会員権の値上がりを望んでゴルフ会員権を買う時代ではなくなったのでしょうか。
世界的な金融不安を取り除くべくG20が開かれましたがあまり効果がないようで株価も大きな値上がりを見せません。日本だけ見ると大幅な金融緩和が行われていますので株高、円安にならなければいけないのに日銀の黒田さんも困っていると思いますが、経済を読むのは難しいことです。
日本のツアーはまだ本格的になっていませんが、フェニックスオープンでリッキーファウラーとプレーオフの末、松山の優勝、ペプルビーチでは岩田の4位とうれしいニュースが入ってきてこれからの活躍が期待できます。
 2016年2月  日銀のマイナス金利、黒田バズーカ砲で株が上がっていますが、まだまだ中国の動向や中東の紛争、イスラム国等の動きによってすぐ変わると思いますので経済は予断を許しません。
もっともゴルフ会員権はバブル崩壊後落ち込みぱなっしになっていますが。
ゴルフ場の入会条件は厳しくすれば良いと思っている傾向があります。
自分達メンバーはゴルフのマナーは良いが、入会する人はどんな人物かよくわからないので厳しく審査するという考えからです。規則にいくつも矛盾点があるのですがその中の一つに紹介者は印鑑証明書を添付というのがあります。紹介になったメンバーに確認の電話を入れるだけで良いと思うのですが、実印を押せと言っています。そこまでして責任を取らなければいけないと言っているのは逆の見方をすると自分達のゴルフ場のメンバーを信用していないからです。
私がサインするからそれで良いでしょうとメンバーさんも怒ってください。
お互いを尊重し合ってゴルフをするのがグッドマナーだと思うのですが。
2016年1月
 新年明けましておめでとうございます。
昨年は安倍総理の経済政策、3本の矢が思うようにならないうちに終わってしまいました。
忘れてしまっている人も多いと思いますが、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略、を掲げ努力はしても実質経済成長率の目標3%増は遠いものになってしまいました。日銀によるリート等の買い上げなどが日本の経済全体を引き上げるほどの力はありませんでした。そんな状態なのでゴルフ会員権の市場価格はさえない動きのままで終わってしまいました。しかし昨年伺ったゴルフ場さんすべてがこれからのゴルフ場に対して前向きに取り組んでいました。お客様のサービスやゴルフ場の整備など、大変真面目に取り組んでいて何故ゴルフ会員権お値段が上がらないのと言う質問を数多く受けました。ゴルフ会員権の低迷はゴルフ場側にあるのでなく経済政策の失敗によるバブル崩壊ということをつくづく感じました。
今年の目標としてこのように低迷しているゴルフ会員権の価値を復活させてくれる政治家を国会に送り込むことが一番の目標にした方が良いようです。税収不足を増税でカバーすることを考えている議員に、ゴルフ利用税の廃止をお願いしているゴルフ関係の人を見ると方向を間違えていると思えてなりません。
今年も体を大事にして1年間ゴルフを楽しまれて下さい。    
 2015年12月
 寒さがゴルフに影響する季節になって来ました。インナーに暖かくなる物を着てスイングになるべく邪魔にならないようにしましょう
戦後10年、昭和30年代に入ってから相模原GC・戸塚CC・鷹之台CC・武蔵CCなど一流コースが出来て50年以上が経ちますがそんな名門ゴルフ場さえもゴルフ会員権の相場はバブル崩壊後に下がり続けています。第一次オイルショックの昭和49年の時、相模原GCが2300万円、戸塚ccが1800万円、武蔵cc1700万円していました。ちなみに今年11月の相場は相模原800万、戸塚1400万、武蔵800万ですので40年以上前の相場より安くなっています。バブルの時に上がりすぎたと言われますが、今の状態の方が下がりすぎがひどいと言わざるを得ません。ゴルフ場を解散した方が損得を考えるとメンバーにとって大変得です。こんな相場を是正する良い方法が思い浮かびませんが、中国人の爆買いの波がゴルフ場くればという笑えないことしかないのでしょうか。
イボミが女子の賞金王になり、日本のファンにお礼を言って好印象を持たれています。国同士はなかなか仲良くなれませんが、イボミが日本に対して応援ありがとうございますと言われるとすぐにファンになるところが日本人の良いところでしょう。
 2015年11月   流石に半袖でプレーする人は少なくなりました。日本の季節の中で秋は憂いがある物静かな季節を思わせます。若い女性ならちょっと寂しい失恋の味がするのではないでしょうか。そんな季節を感じながら出来るスポーツがゴルフです。日本の四季を楽しめるゴルフはなんて素晴らしいスポーツでしょうか。
南アフリカを破ったラグビーが今話題沸騰です。非常に誠実そうで体も顔も良い五郎丸選手が時の人で大いに盛り上がっていま。しかしあの激しいタックルは年寄りには無理です。60歳を過ぎてもラグビーをやっている人はいますが走ることと、タックルは現役の選手に比べてままごとみたいなものです。その点ゴルフは若い人に勝てる可能性がある競技ではないでしょうか。
若い頃、野球、サッカー、柔道、剣道等、色々なスポーツをやっていた人が年をとっても出来るゴルフは一生をお付き合いしたくなると思います。
ゴルフ会員権の相場は株価の上昇だけで動きませんでした。中流家庭の裕福さが少なくなった現在、なかなか上昇するのは難しいと思います。一部のお金持ちの人はいますがバブルの頃、1989年前後のようにみんながお金を使うのに抵抗がなかった時代は来ないかもしれません。しかし、ゴルフを楽しむことは出来ますので恵まれた日本の四季を楽しみながら永くゴルフとお付き合いをしましょう。
 2015年10月  雨が多い不順な日が続いきましたが、10月の声を聞き晴天の秋空の下でナイスショットを打ちたくなってきました。
石川遼が日本に帰ってきてすぐに全日空オープンで優勝しました。勝ったのはうれしいことですが、日本のレベルがそんなに低いのかと思われてしまいます。アメリカで活躍できなかった金庚泰が4勝して賞金王になるでしょうから日本のレベルが低いのは間違いありません。アメリカで通用するのが松山英樹一人とは寂しい限りです。
ゴルフの会員権の相場は株価が上がった時上がりませんが、今度下がったときには下がり、良い流れになりません。今、入会する人は会員権が上がることを期待して購入していませんが、せめて買った時の相場は維持してほしいものです。しかし、安い会員券を購入する人は只になってもプレーして元が取れればという人も多くなりました。そうですゴルフは歩くので健康には大変良いのです。健康で元が取れます。
健康寿命を少しでも享受できるよう、健康の源であるウオー-キングが楽しくできるゴルフをもっともっとみんなで広めて仲間をつくっていきましょう。
 2015年9月  夏の暑さから秋風を感じるようになり、ゴルフにはうれしい季節になりました。
アメリカはもうシーズンが終わりますが、日本はこれから賞金争いが激しくなります。
9月1日現在、男子は金庚泰の5790万円で2位に岩田寛の4000万円で7位までは外人と日本人としては情け無い成績になっています。昨年の賞金王、小田孔明は10位と後れを取ってみんなが応援したくなるスターがいないのは残念です。
女子も3位まで外人で4位に菊地絵里香がいますがトップのイボミ1億3600万の半分にならい6100万円です。イボミはかわいいから許しても良いのですが日本人の誰かが出てきてほしいものです。
中国の経済が心配で株の乱高下が続いていますが、ゴルフ会員権の相場は元々悪いのでそのままの感じで動いています。経済の見通しが悪いのでゴルフ会員権の値上がりはまた先の話になってきたようです。ゴルフ会員権市場には上昇のきっかけがないままです。
 2015年8月  暑い中ゴルフを楽しんでいらっしゃいますか。いくら水分を取り、暑さ対策を講じてもこれだけ暑いと無理は禁物で日射病になる前に一休みしましょう。
今、オリンピック国立競技場問題がお金がかかりすぎで騒がれていますが、オリンピックの開催日は余り取り上げられていません。開会式は7月24日で閉会式は8月9日までの日程になっています。どう考えてもこの暑さの中でスポーツの祭典はないでしょう。前回の東京オリンピックは気候を考慮して10月でした。まだ遅くはありませんので2ヶ月はずらすように働きかけるべきです。
ゴルフの会場は霞ヶ関CCということですがこれも暑さを考慮しないで一部の人が決めたようです。名門コースの霞ヶ関CCは林間コースの立派なゴルフ場ですが夏は風通しはよいと言えず、お年寄りが多いメンバーはこの時期余りプレーしません。ゴルフは自然との闘いの意味もありますが、猛暑の中でのオリンピックはいただけません。繰り返しますがオリンピックは10月に開催しましょう。
 2015年7月  ゴルフ会員権が値上がりしないことを日経新聞が取り上げました。団塊の世代が70歳を迎えようとしてきていますのでゴルフ人口はこれからは減る傾向にあります。若い人がゴルフをもっとやるようにならないとますますゴルフ人気に陰りが見えてきます。
テニスでは錦織圭の活躍のお陰でテニスの人気が出てきました。松山がメジャーで優勝するか、人気ではなんといっても石川遼ですので石川の活躍に期待したいものです。
女子は若手に有望選手が出てきていますが韓国の選手の活躍にはまだかないません。
ゴルフ会員権を買ってメンバーとしてゴルフをもっともっと楽しみたい人を増やさないとゴルフ会員権の将来も明るくなりません。経済の復活とともにそう願うばかりです。
太平洋クラブは名変可能なときにゴルフ会員権売買が大変活発化したのですが、600万円の募集になってから苦戦を強いられています。預託金なしの600万円ですのでゴルフ場には魅力があっても入会する方としてはちょっと考えてしまうのではないでしょうか
 2015年6月
 紫外線が強いので日焼止めクリームは忘れないで常備してください。
株価が2万円を超えて推移していますがゴルフ会員権の動きは出ていません。逆に横浜ccや箱根cc狭山GCなど値下がりが目立つコースが出ています。株価が2万円を超えればゴルフ会員権も上がると予想しましたが、予想が外れてすみません。
それにしても好決算を上げた上場企業が多いのに庶民の景気感は良くなっていません。三菱東京UFJ銀行など1兆円を越える利益を上げています。普通の企業であれば良いのですが、銀行は資本主義経済の潤滑油の役目を果たす重要な責務を負っているという言葉が耳に残っています。困っている企業に貸さないで利益追求に走りすぎていると感じているのは私だけではないでしょう。日本の経済行為を支えているのであればリスクも背負おわなければいけないのではないでしょうか。
会社の近くに三菱のATMがあり、3台置けるところに2台しか置いていないので給料日や連休前後など長い列がいつも出来ています。電話でもう一台増やすようにお願いしたのですが、半年以上経ってもそのままです。コストを考えすぎてサービスが足りないと感じるのですが。住友が太平洋クラブを見捨てたのもいただけません。
儲かるところがより儲かるだけでなく日本全体にお金が回り、早くゴルフ会員権市場にも春が来ることを祈るばかりです。
昨年小金井カントリー倶楽部でチャリティーゴルフを関東ゴルフ会員権取引業協同組合の主催で行われましたが、今年も沢山の賞品を用意して8月3日に行いますので参加ご希望の方は早めにご連絡ください。
ありがとうございましたお陰様で予約が埋まりましたので締め切らさせていただきます。
 2015年5月
寒い思いをしながらゴルフをしていたのが、いつの間にか日焼止めクリームを塗らなければいけないシーズンになってきました。ゴルフ場の予約状況も混んできましたので早めの予約が必要になっています。ゴルフ会員権の相場の低迷に比べてゴルフ場はそれなりに活況になってきているのは良いことです。マスターズでは松山茂樹が活躍しましたが石川遼も何とか上位に来るよう頑張ってもらいゴルフ人気を盛り上げたいものです。国内はやっと男子プロの開幕になり、今週は中日クラウンズが開かれていますがトーナメントがない週があるのは寂しいものです。
ゴルフ会員権の相場は株価が2万円をつけたのに予想に反して低迷しています。上場会社の好決算のニュース、昨年の税収アップなどプラス材料が多いのにも関わらず値上がりしていません。投資には向かないこともあるのでしょうがそれにしても動きが悪いと思います。上昇に転じることを期待します。
昨年小金井カントリー倶楽部でチャリティーゴルフを関東ゴルフ会員権取引業協同組合の主催で行われましたが、今年も沢山の賞品を用意して8月3日に行いますので参加ご希望の方は早めにご連絡ください。 
 2015/4月
 芝が芽を吹き出しはじめ、そろそろ半袖でプレーが出来る季節になってきました。
3月6日から女子プロは開幕しましたが男子は4月16日からとだいぶ遅れるのは不景気が続いている証拠です。昨年の賞金王、小田孔明がマスターズに招待されなかったのも男子プロを盛り上げるのに水を差し、残念でした。
2万円目前までになった株価ですが、これだけ上がってきたにもかかわらずゴルフ会員権はなかなか動きません。デパートで高級品が売れたり、中国の人が爆買いしているのがニュースになっていますが、まだまだ中小企業の景気が良くなっていませんので庶民感覚ではお金を使える気分になっていないのでしょう。しかし下がりすぎたゴルフ会員権もそろそろ上がるはずですのでメンバーになろうとしている人は前向きに考えてください。
紹介セールはおかげさまで3月で終わらせて頂きましたがご協力ありがとうございました。次回も宜しくお願いいたします。
 2015/3月  日差しの強さを感じるようになり、やっと寒さも峠を越してきました。
冬の間、ゴルフをしていなかった人もそろそろ準備運動をして下さい。
フランスの43歳の経済学者、トマ・ピケティの6000円もする本が売れています。
渥美清の寅さんの世界の額に汗して、手に油の労働者諸君より、お金を動かす人の方が労働効率が良く稼げるといっています。感覚的には誰でも解っていることですが理論的に証明され納得します。世界的に格差社会が広がっていますので金持ちからもっと税金取って社会を還元すべきともいっています。
アベノミクスの政策では大企業が儲かり、その利益が流れ、みんなに行き渡れば世の中の景気が良くなると言っていますが思うように行きません。格差が広がるだけです。
今の資本主義の場合は、お金はお金持ちの方に集まるようになっていますので、お金をもっと庶民に渡すようにしなければみんなが豊かになりません。
東京オリンピックでゼネコンにお金が渡るより、東日本大震災の被災者救済
、子ども手当にお金を使ってほしいものです。
それでも大企業、資本家にお金が集まりお金持ちが儲かりますから。
 2015/2月  寒さが厳しいので暖かくしてゴルフをお楽しみ下さい。
株価が17000円を超えていますが20000円を目指せばゴルフ会員権も少しは動きがでると思います。
アベノミクス効果により20000円をつけてほしいものです。
とはいえ、株が上がってもアメリカと違って日本人の個人で株をほとんど持っていないのでその恩恵は少なく、すぐに個人の財布のひもが緩むとは言えません。
一部のお金持ちが儲かるのでその影響がゴルフの会員権に現れてくればと思います。
上がり出せば会員権が買いやすくなります。今は買っても書換料の高さに二の足を踏んでいますが、買った会員権が上がればメリットが出ますので考慮中の人はメンバーになって楽しもうという人が増えるでしょう。
明るいニュースを一つ、シニアのトーナメントが今年2試合増えました。
でもまだ年間13試合です。賞金総額が7億円を越えたのが平成5年以来22年ぶりなので喜んでもいいでしょう。
 2015/1月  明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
アベノミクスの成果が株価には現れていますがゴルフ会員権にはちっとも反映されていません。
黒田日銀が金融緩和を促進しているように見えますが、そのお金が何処に行ってしまっているのでしょうか。
上場企業が内部留保を50兆円も増やしたというのに庶民には回ってきていません。
1980年の後半のバブルの時には国民全体にお金が回っていました。そうなってくれればゴルフ会員権も上昇するのですが。
 2014/12月  年齢を重ねるごとに時間の経過は早くなり、あちこちからクリスマスソングが聞こえてくる12月なりました。また、年を重ねるごとに冬のゴルフは体に堪えてきますが、暖かくしてくれる下着など衣類が開発されてきたことはありがたく、寒い中でも以前よりゴルフを楽しむ事が出来るようになりました。
安倍首相はアベノミクス選挙といいながら、景気に良くない年末の選挙を行うとは言行不一致です。景気対策の中の地方創生は結果的には竹下総理大臣が失敗した地方へのばらまきと変わらないものになってしまうのではないでしょうか。国民の半分以上が反対した集団的自衛権、秘密保護法らアメリカから要求されたものを通し、議員削減、経費削減等も碌にしないで増税は納得できません。
松山英樹がフェニックスで優勝しましたがアメリカで優勝できた力を見せつけました。マスターズ2位のジョーダンスピースに競り勝ち、岩田とのプレーオフにも勝ちました。来年こそ日本人初のメジャー大会優勝を目指して頑張ってもらいたいものです。女子はアン・ソンジュに力の差を見せられ、韓国の強さを感じますが、有望な若手がいますので何とか巻き返してもらいたいものです。
肝心のゴルフ会員権は大きな動きはなく、日銀が刷っているお金がまだ回ってきていません。弾みがつけば値上がりすると思うのですが、期待を持って待っています。
 2014/11月  セーターを着る季節になってきましたが、ゴルフを楽しんでいらっしゃいますか。
トーナメントも佳境に入ってきました。女子は韓国勢に完全に押さえられてきてしまい、トーナメントの数が多いので獲得賞金額が男子を大幅に上回っています。ベテランの大山志保、上田桃子が頑張りましたが、有望なアマチュアも含め若い選手もいますのでトップテンにもっと日本人が入って下さい。男子は小田孔明が初の賞金王を目指して頑張っており、これから高い賞金の大会がありますので招待の外人勢を蹴散らして賞金王に輝いてもらいたいところです。
ゴルフ会員権では太平洋クラブが一人歩きのように相場を上げています。11月で書換がストップしますのでそれまでにメンバーにという人が多いようです。この後、新規に募集を始めますのでその額を多く設定したいゴルフ場としても好都合です。今まで会員権は下がりすぎていますが、相場を支えるだけの母体を持ったゴルフ場がほとんどりませんでした。太平洋クラブの母体、マルハングループにはその意味で期待がかかっています。
上場会社であるアコーディア、PGAグループは経常利益を追求していますのでメンバーの財産である会員権相場には無頓着です。
メンバーコースは元々メンバーがお金を出して造ったゴルフ場ですので原点を忘れないで、母体会社でなくメンバーの利益のための運営を考えてもらいたいものです。
 2014/10月  拝啓 清秋の候、ゴルフの絶好シーズンになり、思い切りゴルフを楽しんで下さい。批判はありますが、アベノミクスのお陰で株価が16000円台になり、円安も進み経済が良くなってきました。石油の輸入が円安のため大幅に上がり貿易赤字が大きくなる弊害はありますが民主党時代の混迷からは脱出しそうです。
そんな中ゴルフ会員権は未だに値上がりをしていません。バブル崩壊により倒産したゴルフ場があまりにも多く、外資に買収されたゴルフ場も300になろうとしています。買収されたゴルフ場がメンバーシップよりも利益を上げる経営になってしまったので、ゴルフ場の造成額÷メンバー数=会員券の値段という基本が崩れてしまいました。しかしそれにしても10万円以下のゴルフ場の多さには呆れてしまいます。デフレを脱却してゴルフ会員権の資産価値がもう少し上がるよう祈るばかりです。
 2014/9月   拝啓 新涼の候ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
株価が15000円を越えて上がってきています。このまま18000円位まで上がってくれればゴルフ会員権も上がり始めるのですが楽観しすぎでしょうか。
経済はアメリカが経済を支えるためにドルを刷りすぎていますので株価は上がっていますが、インフレ懸念、債務不履行等問題を抱えています。
中国は不動産バブルが崩れてきていますので日本の二の舞になると経済が停滞し、世界に大きく影響てしまいます。
マイナス面を考えると経済はよくわからなくなってしまいますが難しいことを忘れゴルフを楽しみましょう。
 2014/8月  残暑お見舞い申し上げます。 冷夏の予想から今年も暑い夏になりました。ゴルフ場にとって今年は雪でクローズがありましたので集客に大変苦労しそうです。
東京オリンピックでゴルフが採用されました。7月に開催ですが安倍首相は季候が良いですと説明しましたが大間違いです。前回の東京オリンピックは10月でしたので良かったですが、あの年以上に暑くなっていますのでマラソンで倒れる人が出るのではないか心配です。
夏の甲子園を見ていると、あの炎天下の中で投げたり、走ったりすることに比べれば、カートに乗りながらのゴルフはずっと楽なスポーツです。でも熱中症対策は十分水分を取り、気をつけないとだめです。何せ甲子園球児と違ってゴルファーの平均年齢は60歳以上ですから甲子園球児と同じようにはいく筈がありません。無理をせず楽しみながらのプレーを心がけましょう。
ゴルフ会員権の動きは相変わらず良くなっていません。ゴルフは決してすたれているとは思えませんが、団塊の世代の替わりに新しくゴルフを始める人がどれくらい出るか6年後の東京オリンピックが影響を与えそうです。
9月以降に、もう少し会員権の動きが良くなることを期待して倒れないようにゴルフを楽しんでいきましょう。
 2014/7月   株が15000円を超えて着実な動きを見せています。政治では集団的自衛権、都議会の不適切なヤジ、スポーツではワールドカップのサッカーをマスコミは騒いでいますがこと経済に関しては株が上がって来ることが一番大事です。経済的に全体が良くなるには時間がかかりますがリートはじめ確実に株は底上げて来ていますのでゴルフ会員権にもそろそろ動きが出てくると思われます。もっともプレー本位ですと会員券の値段の上下に関係ないかもしれませんが、下がらなければその価値は高いと思いますのでメンバーになるには前向きになった方が良い時期に入ったと思います。
天候不順な日が続いています。冷夏の予想が平年並みと変わって今年も暑い夏が来そうです。昨年の暑さに参った人も多いと思いますが、私も夏を過ぎてから体調を崩し今年はそのようなことがないようにゴルフを楽しむ予定です。
 2014/6月  松山英樹がアメリカで初優勝。準メジャー、ジャックニクラウスのメモリアルトーナメントで松山英樹がプレーオフの末優勝しましたが、これからの活躍がもっと期待でき、ゴルフの人気が高まることは間違いありません。日本人4人目とまだまだアメリカツアーでの活躍が少ないので石川遼も続いて優勝すれば若い人にゴルフをする人がどんどん増えることは間違いありません。ゴルフ会員権のカンフル剤になってほしいものです。
上場会社の好決算の割には株価が今ひとつ値上がりしていません。大企業は海外を拠点に業績を伸ばせますが、国内だけで頑張っている中小企業等にはまだまだお金が回っていないのが現状です。その影響でゴルフ会員権も値上がりを示していません。本当に日銀の金融緩和によりお金が銀行に滞留せず我々に回ってくれば相当な勢いでゴルフ会員権も値上がりを始めると思います。昨年前半の高額銘柄の値上がりを見れば解ると思います。しかし、簡単にそうならないのが経済なのでしょうか。
女子ゴルフトーナメントは若手というよりアマチュアの活躍が目立ち、ますます活況を呈しています。ゴルフは技術や経験がものをいうスポーツと思われたのが、学生でも十分にその場が与えられてきましたのでベテランはますます端っこに追いやられてしまいそうです。我々見る方は若くて美人の選手が出てくることは大歓迎ですが。
 2014年4月  今月から消費税が8%になり駆け込み需要でスーパーやデパートが大変混んでいました。近くのスーパーで価格をちょっと調べてみました。花粉用ティッシュが一箱198円で売っていましたが前々週に3箱498円で売っていました。3%消費税が上がっても、安く売っているときの方が断然得です。他にも醤油、ジュース等も安売りしている時の方が消費税以上に得でした。あわてて買いだめするよりも安売りをみて買った方が得という結論でした。今まで価格転嫁できていないゴルフ会員権は企業努力で消費税分を吸収できる商品でないので結局売る人が消費税分を負担していることになっていました。それを是正するために外税で業者は取引することになりました。お客様は総額で高いか安いか比較してください。
損金控除が3月で廃止ということで駆け込みで売る人が多く会員権相場は安く推移していましたが4月からは徐々に相場が回復すると思います。売る人は急がなければ少し時間をかけて売った方が良くなるでしょう。購入を考えている人はコースの選定を早めに検討した方がこれからゴルフシーズンに向けても良いでしょう。
女子プロは早くも昨年の賞金王に輝いた森田理香子が優勝しましたがアマチュアをはじめ若い選手が続々出てきて楽しみなシーズンになりそうです。男子は試合数も減り苦労していますがいいプレーを見せ盛り上がってもらいたいものです。
紹介セールありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 2014年3月  消費税が4月から8%に上がり景気の動向が心配されますが思ったより影響がなく終わると思います。それよりも中国のインターバンキングの破綻、ヨーロッパの危ない国々の動向、アメリカの景気の動きに大きく影響されるでしょう。
ゴルフ会員権が4月から外税表示に変わります。今まで内税表示でしたので価格転嫁が出来ずに消費税分値下がりをしていました。元々ゴルフ会員権は内税表示にする商品ではなかったので現在会員権を持っている人にとって良かったです。書換料と年会費が消費税の3%値上がり分増えますが税金ですので仕方がありませんそれよりもトヨタをはじめ輸出企業が消費税を還付されているのをマスコミがあまり報道しないので国民に知らされていません。輸出企業を守る、外国からは消費税をとれないのでという理由はあるにせよトヨタ1社で1800億円、全体で5兆円以上も還付され、8%になればもっと増えます。利益が2兆円を超える企業に還付してどうするのかという問題を国民に報道しないマスコミに怒らなければいけません。
 2014年2月  温暖化といいながら寒さも厳しい日が続き、ゴルフには不向きな天候が続いています。
株の乱高下で株式市場は落ち着かない展開ですが、早い話、良い情報と悪い情報が混在しているということです。しかし大きな流れとしてのデフレが止まったということは間違いないと思いますので、ゴルフ会員権にとっては良いことです。
ゴルフ会員権の今年の展望としては3月までは損金控除を目的とする売りがあるかもしれません。消費税導入による経済の落ち込みもあるかもしれませんが、徐々にゴルフ会員権の相場は上に押し上げられていくと思います。しかし悪い可能性としては中国のシャドーバンクの問題や米国債のデフォルト、大震災など数えればきりがないほどあります。楽観は出来ませんが、悪いことばかり考えていると生活が出来ませんので気をつけながら生活をエンジョイすることを考えましょう。飛行機が落ちることを考えたら海外旅行も出来ません。ゴルフが好きであれば、自分が楽しめるゴルフ場の会員になって思う存分ゴルフをエンジョイしましょう。
 2014年1月  明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
世界経済を正確に読めることは出来ませんので、日本の経済が間違いなく良くなるとは言えませんが、長く続いていたデフレがほぼ間違いなく止まるでしょうからゴルフ会員権の値上がりはしていくと思います。名門コース以外はここのところメンバーにならなくても安くプレーができますので、メンバーになって年会費を払うとメンバーのメリットが少ないのでビジターでプレーする人が増えました。しかし肝心のゴルフ会員権が値上がりするのであれば、やはりメンバーになって大きな顔してプレーしたいのは誰でも同じだと思います。昨年は高額コースが値上がりしましたが、今年はその下のコースも値上がりを見せると思われます。少なくともゴルフ会員権を買って大損することはなくなるでしょう。定年でゴルフを思い切り楽しみたい方だけでなく、若い人でもゴルフを好きな人が会員権を買って、その会員権が値上がりし、儲かるのであればメンバーになるでしょう。バブル崩壊後20年以上続いたゴルフ会員権の冬がそろそろおしまいになり今年こそは新しいゴルフ会員権の価値が出てくる元年になることを切に祈ります。
 2013年12月  今年は大変夏が暑く、秋が短く、そして台風などゴルフには天候に恵まれなかった年でした。しかし亡くなった島倉千代子の歌ではないですが人生いろいろで、月例優勝やクラブチャンピオンになったりと大変幸せだった人もいらっしゃると思います。そして誰もが来年は良い年になりますよう願っており、その通りになってほしいものです。
ゴルフ会員権は高額銘柄が1〜6月まで相当な値上がりを見せましたが反落してしまい、低額銘柄は相場が動きませんでした。デフレが止まればゴルフ会員権は上昇すると思うのですが、上場会社の利益は上がっても庶民の給料は上がっていませんので全体が値上がりするにはもう少し時間がかかりそうです。今年の高額銘柄の値上がりは半年で50%以上動きましたので、もし値上がりを始めれば大きく動きそうなので楽しみです。
横峯さくらと森田理香子の償金争いが最終戦までどちらに決まるか大変おもしろい戦いでした。個人的に森田理香子のスイングが大変好きで、あまり美人じゃないと思っていたのですがだんだん綺麗に見えてくるのは私だけでしょうか。来年は復調の兆しが見え始めた石川遼と、ルーキーで賞金王になった松山英樹のアメリカツアーでの活躍を願って、日本の経済も明るくなるよう祈るばかりです。
 2013年11月  消費税8%で経済の先行きが心配されています。バブルの時に何故あげなかったのでしょうか?あのときあげていれば国債の償還がだいぶできたと思います。アベノミクスで経済が上向きになりつつあるのは事実ですが現実には給料が上がっていませんのでもう少し先に延ばさないと8%上げた分の税収が見込めないでしょう。
新しいシーズンが始まったアメリカツアーで石川遼が2位に入りましたが、テレビで見る限りパットが入るともっと楽なゴルフができると思われます。ズッと苦しんでいましたので日本の良い時を思い出して頑張ってもらいたいものです。
ゴルフ会員権は春先の高額物件の値上がりから反落しており、再上昇していません。日経平均が15000円を上回り20000円を目指す動きになれば変わるのでしょうが、15000円近くになると反落してしまいますので会員権の動きも元気がありません。デフレからインフレに変わるのがはっきり目に見えれば違うのでしょうが給料のインフレが見えませんので、もう少し時間がかかりそうです。
消費税8%で経済の先行きが心配されています。アベノミクスの批判の声が多くなってきましたが、今までの何もしない政権に比べては期待が持てます。アメリカがドルをどんどん刷っているのですからそれに対してきれい事を言ってないで日本もお金を刷らないと均等が取れません。円安により日本の輸出産業が良くなっているのは事実です。経済が上向きになりつつありますが現実には給料が上がっていません。もう少し先に延ばさないと8%上げた分の税収が見込めないで、もっと無駄遣いの予算を削る努力が必要です。
新しいシーズンが始まったアメリカツアーで石川遼が2位に入りましたが、テレビで見る限りパットが入るともっと楽なゴルフができると思われます。ズッと苦しんでいましたので日本の良い時を思い出して頑張ってもらいたいものです。国内の女子は横峯さくらが優勝したので森田理香子との賞金王争いがおもしろくなってきました。3年連続韓国勢に奪われていた賞金王を今年は日本人が取れる状況になりました。
ゴルフ会員権は春先の高額物件の値上がりから反落しており、再上昇していません。日経平均が15000円を上回り20000円を目指す動きになれば変わるのでしょうが、15000円近くになると反落してしまいますので会員権の動きも元気がありません。デフレからインフレに変わるのがはっきり目に見えれば違うのでしょうが給料のインフレが見えませんので、もう少し時間がかかりそうです。
 2013年10月  朝晩が涼しくなり、ゴルフをするには良い季節になりました。ゴルフも参加する、東京オリンピックが決まり経済回復に大きく貢献すると期待したいところです。ベイエリアのマンションが完売し、土地の値段も上がり始めてきましたので今まで下がり続けた中古マンションの値上がりも出てくるようになりました。
株価が再度15000円を超えそうになりましたのでゴルフ会員権の値上がりもそろそろという所だと思います。会員権がここまで下がったせいで、書換料や年会費を払ってメンバーとしてプレーするより、ネットでも予約が取りやすくなったのでビジターで良いという若い人が増えました。しかし買った会員権が値上がりするのであればメンバーになった方が得になり、会員権を買う人が増えてきます。相乗効果が望め、ゴルフ会員権も財産として再びその価値が出てくると思います。
福島原発の汚染水問題、中国経済の減速等、国内国外の問題がありますので先行きが必ずしも良くなるとは限りませんが、上場会社のアンケート「日銀短観」では景気は上向いていますのでこれから株価が先一段高になって欲しいものです。
松山英樹、石川遼がアメリカツアーで活躍すればゴルフブーム再来となりますのでこちらも大いに期待します。
 2013年9月  拝啓 今年の暑さに参り、私はクーラーで風邪を引いてしまいましたが皆様は体調は崩されなかったでしょうか株価がなかなか15,000円台を回復しませんので昨年より大きく反発した高額銘柄のゴルフ会員権も足踏みしています。バブル崩壊後からの金融政策の間違いを続けてきたせいか、デフレ脱却からの政策にも信じ切れないので株価が上がり、土地も上がるという儲かる話になかなか乗れないようです。
ゴルフトーナメントも気がつけば男子の試合がセガサミーカップから関西オープンまで1ヶ月半もありませんでした。女子は36試合、男子23試合と寂しい限りです。プロは良いプレーを見せるのはもちろんですが、ファンサービスを忘れてこんなになってしまいました。景気が良いときには気がつかなかった、ファンに対して挨拶ができないプロの影響もあったのでしょう。松山英樹、石川遼が人気回復に頑張ってもらいたいものです。
NHKの不祥事でやめた海老沢勝二がJGTOの会長というのも私が気に食わないところで、トーナメントが減った責任を取らないで、その地位の給料を貰い、現場のことは私の責任ではないのが見え見えです。
プロ野球機構の加藤良三会長と同じで責任を取らない人種に思えます。
早くデフレが終わり、景気回復の足音が聞こえてくるのを望みます。
 2013年8月  参議院選も終わり自民党の圧勝でねじれ国会も解消したというには株価は反応しません。アベノミクスの信用性を疑われています。しかも中国のバブル崩壊をいわれ始めていますので株価は混沌としています。下がりすぎたゴルフ会員権の回復をすぐにでも期待したのですが少々時間がかかりそうです。
石川遼に替わり松山英樹の活躍に目が奪われていますが、ゴルフの内容がすばらしいのでメジャーのタイトルをとる一番手になりました。新人とは思えない心臓を持ち、ゴルフに専念出きているのでこの勢いがあるうちにタイトル争いをしてほしいものです。
太平洋クラブの動きが激しく、年会費の発生が大きく響き値を下げてます。ゴルフ場の内容はいいので入会した人は満足できると思います。いかんせんスリーピングメンバーは20%〜30%はいますので売りに圧倒され値を下げるのは当然です。預託金の変換率がはっきりしないので正確な数字はいえませんが50万円前後まで下がるでしょう。山田クラブ21も年会費の値上げで大幅に下がりましたが、メンバーにとって会員権が大幅に下がることをする経営者に対してもっと反対するようにならないと、経営者の考えでゴルフ会員権は大きく動いてしまいます。外国に比べてメンバーの立場が弱すぎ、メンバーが意見を言う雰囲気になっていません。アコーディアグループなどは潰れて再生したのでメンバーがお金を出してゴルフ場ができたという感覚がありませんから、株主に目が行って利益追求に走りメンバーコースではなくなっています。そのつもりでメンバーになれば今の会員権相場で不満はないかもしれません。メンバーとして意見が言えるゴルフ場が貴重になってきました。
 2013年7月  会員権相場はどうなるか 
アベノミクスの勢いが止まり、株価がもみ合いになり先行きに不安を抱かせています。経済は日本だけで動きませんのでアメリカや中国によって上にも下にも動いてしまいます。しかし、日銀が円を市場に供給していますので、日本経済はインフレに向かっており、円安になるのは間違いありません。単純に考えましょう。
ゴルフ会員権も急な値上がりにより多少の反落はあるかもしれませんが心配することはありません。
都議選が自民圧勝に終わり、参議院選もそうなると思いますが、マスコミを含め選挙の結果を報道するのではなく、国民のための政策がなされるかどうかを問題にしてほしいものです。都議選の投票率が50%を大きく割っていることに対して何故もっと報道をしないのでしょうか。国民が信頼できる政党、政治家がいないからの結果で組織票を持っている政党が断然強くなり、国民全体への政治をますますしなくなります。投票に行きましょう、わずか5%の投票で政治地図は変わります。
ゴルフは期待の星、松山英樹にますますの活躍を見せて日本のレベルが高いことを世界にアピールして、ほかのプロの刺激になってもらいたいものです。デフレが止まり、人気選手が出てゴルフ人気が高まれば、ゴルフ会員権も値上がりする方向に向かいます。
 2013年6月  ゴルフ会員権17週連続値上がり
株が新高値を更新していますのでゴルフの会員権も値上がりしています。これからもよい方に動くことは間違いないのですが、値上がるが急なコース、相模原GC、戸塚CC、小金井CCなどは売りたい希望値と買いたい希望値の差が大きく売買が成立難しくなっています。昨年の12月からの値上がりが大きいのは府中CC170万円から450万円、飯能GC80万円から270万円です。値上がりの勢いは止まってきましたが買い希望が多いのでまだまだ強い動きをしています。メンバーシップがしっかりしているのに値下がりした低位銘柄がこれから動き出すと思いますが、メンバーコースでありながらビジターを多く取るアコーディア系のゴルフ場はこの値上がりには伴わないと思われます。しかし、ゴルフ場が良いところも多いので若い人には悪くはありませんが。
黒田日銀総裁の今までにない金融政策という言葉が相場の後押しをこれからもすると思われます。
買う人にとって値上がりしすぎたという気持ちを持つと思いますが、ここまで下がる2,3年前の相場を見ると高くはありません。それだけ売られに売られた相場が昨年の12月だったと思います。現在は投資で買う人はほとんどいませんので、値上がりの速度がもう少し落ち着いたほうが買いやすくなるでしょう
ここのところ法人の買いが目立ってきたのは大変いいことだと思います。法人の交際費が800万円まで無税になればますますゴルフをする人が増えるでしょう。ゴルフ会員権もやっと明るい見通しが出てきました。
 2013年5月  本当の値上がりはこれから
 
桜は散り始めていますが芝はもうすぐ緑になろうとしています。これからいよいよゴルフシーズンです。
ゴルフ会員権の高額物件が驚くような早さで動き始めてきましたが、まだまだ低位銘柄は動いていません。高額物件がこれだけ反発していますのでそのうちに大衆銘柄も上がってくると思います。
しかしこの5年間のゴルフ会員権の相場の動きを見ると、ずいぶん上がったように思える現在の相場、
相模原GC1300万円・戸塚CC1800万円は平成23年の3月は相模原GC1300万円、戸塚CC1700万円とほぼ同じ相場です。5年前の3月は相模原GC2200万円、戸塚CC3000万円ですので反発したといえ、戸塚CCはまだまだ安い水準です。反発が急なので売る方が様子見になるケースが出てきましたので売買がし難くなってきました。下がりすぎていたこともありますがもう少しゆっくり動いて反落がない方がいいのですが思惑も働くので致し方ないです。10万円以下のゴルフ会員権もまだまだ多くありますが、ゴルフ場を造るのにそんな安い金額ではできません。ゴルフ場を造る金額をメンバー数で割った相場が適正だと考えると、少し戻した相場さえもまだまだ安いと言えるのが解っていただけると思います。
バブル崩壊は総量規制という間違えた金融政策によって日本は落ち込み、国民は苦しんで来ましたが今度はアベノミクスがよい方に動いて早くまともな相場になってほしいものです。
紹介セールご協力ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2013年4月  拝啓 桜は散り始めていますが芝はもうすぐ緑になろうとしています。これからいよいよゴルフシーズンです。
ゴルフ会員権の高額物件が驚くような早さで動き始めてきましたが、まだまだ低位銘柄は動いていません。高額物件がこれだけ反発していますのでそのうちに大衆銘柄も上がってくると思います。
しかしこの5年間のゴルフ会員権の相場の動きを見ると、ずいぶん上がったように思える現在の相場、相模原GC1300万円・戸塚CC1800万円は平成23年の3月は相模原GC1300万円、戸塚CC1700万円とほぼ同じ相場です。5年前の3月は相模原GC2200万円、戸塚CC3000万円ですので反発したといえ、戸塚CCはまだまだ安い水準です。反発が急なので売る方が様子見になるケースが出てきましたので売買がし難くなってきました。下がりすぎていたこともありますがもう少しゆっくり動いて反落がない方がいいのですが思惑も働くので致し方ないです。10万円以下のゴルフ会員権もまだまだ多くありますが、ゴルフ場を造るのにそんな安い金額ではできません。ゴルフ場を造る金額をメンバー数で割った相場が適正だと考えると、少し戻した相場さえもまだまだ安いと言えるのが解っていただけると思います。
バブル崩壊は総量規制という間違えた金融政策によって日本は落ち込み、国民は苦しんで来ましたが今度はアベノミクスがよい方に動いて早くまともな相場になってほしいものです。
紹介セールご協力ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 2013年3月  デフレの流れは変わった
ゴルフ会員権もグラフを見て解るとおり、やっと底を打ち明るい兆しが見えてきました。兎に角下がりすぎたゴルフ会員権です。相模原GCが12月に700万円を割り、3月に1000万円を超えてきたといっても30年前の昭和58年は4000万円していました。最高値は2億6000万円ですが、30年前の4000万円になっても高くはないでしょう。可能性はありませんが、なにしろ解散したら42万坪あるまとまった土地の価値を考えたらメンバー一人あたり1億円はくだらないでしょう。ゴルフ会員権が上がったと考えるよりも、少し戻したということで、適正価格よりもまだまだ安いのです。
デフレが止まり土地の価格が上がれば、ゴルフ会員権の上昇率は土地に比べ何倍も上がるのは想像に難くありません。メンバーを考えている人は早く決断した方が良いと思います。
 2013年2月  アベノミクスのお陰で株価が上がり、円安になってきています。
株価が上がるとタイムラグはありますがゴルフの会員権も上がります。
いつも思うのですが株価は株をやっている人にとって損得があるのではなく、上場企業にとって自社株が上がることは即、資産が増えることになりますので会社にとって大きなプラスになります。銀行はじめ保険会社等は保有資産が増え、健全経営の源です。年金の運用にもプラスです。
今まで、日銀はじめ政治家の発言は「株は上がったり、下がったりする物」で結果的に下がるのを容認してしまっていました。グリーンスパンやバーナンキ米FRB議長は株価を重要視していましたので、今リーマンショック前の株価に戻しています。当事者のアメリカが戻っているのに日本は8000円から上がったといえ、2007年の18000円台にはほど遠い11000円台です。円安のマイナス面もあり、特に石油・ガスが上がり電気代、燃料が高くなるので全面的に良いというわけではありませんが、円高で苦しんでいる現状を見ると調整は必要でしょう。円安になると輸出の競争国、アメリカ、中国、韓国、ドイツから圧力がかかるのは目に見えていますが日本のためにも安倍総理は頑張ってください。
ゴルフ会員権が上がらなければ本物ではありません。
 2013年1月 アベノミクス
1月は株価が上がってきましたのでゴルフ会員権の動きも出てくると思われます。
すでに12月に投げ売りで下がった相模原GC,横浜CCなどが20%位底値から値上がりしています。
安部総理の経済の立て直しの大きな声で円安、株高に振れましたがこれからが本当の政治手腕の見せ所です。株の買い越しが1兆円あるとだいたいダウが1000円動いています。日本株の時価総額が2012年度末が約370兆円ですから1兆円で約40兆円の時価総額が増えることになります。5兆円を使うと日本の資産が200兆円増えることになるのでこんなに大きな経済効果はないのではないでしょうか。1000兆円の借金を抱えて今までデフレが止まらず経済効果が出ていないことを考えると株価を上げることにもっと神経を使ったらどうかと思います。アメリカの経済を支えているのがリーマンショックから13000ドル台に戻したニューヨークダウが大きく影響しています。
しかし今までの予算の使い方を見ていると、たとえば東日本大震災の復興予算を関係ないところへ流用していたり、政府はお金をいくら無駄に使っているのか恐ろしくなってきます。

 明けましておめでとうございます。
毎年、今年こそはと思いつつ新年を迎えたましたが、いつも裏切られ経済の回復はしませんでした。
しかし昨年、株式市場の納会では昨年の高値を付けました。選挙で自民党が大勝し、安部内閣が経済最優先を打ち出しました。原発廃止を第1に掲げた未来の党は惨敗でした。原発の怖さを知りつつ、原発を再稼働させる自民党が勝ったのはいかに国民が苦しんでいるか良く解ると思います。
平成13年の平均給与453万円、23年には409万円(男性504万、女性268万円)に落ちて、国民の半分以上が年収300万円以下です。議員の人、公務員の人はそんなに減っていますか。無駄な税金は使って欲しくないのですが、政党助成金が選挙助成金なのは明らかで、それをなくせとマスコミが言わない理由は今回の選挙でわかったと思います。新聞の一面やテレビでそれが使われていてマスコミが潤っているからです。
株価が上がるとゴルフの会員権は上がります。リーマンショックの前までに回復すれば下がりすぎたゴルフ会員権は思った以上に値を上げると思いますが、そう願うのは私だけではなく民主党に欺された多くの人達でしょう。デフレにより富の収縮が止まりませんでしたが、持っているゴルフ会員権が上がれば老後の心配も減り、ゴルフがもっと楽しくなるのは間違いないでしょう。
今年も
紹介セールを行ないますので、是非親しい方がメンバーに加わるよう宜しくお願いいたします。
 2012年12月  紅葉もそろそろ終わり、霜が降りるようになってきたゴルフ場も出てきました。ユニクロのヒートテックをもう着るシーズンになり、寒くないようにゴルフをしてください。
女子プロは韓国勢にやられてしまっていますが、男子は藤田が3年ぶりに日本人の手に賞金王を取り戻しました。石川遼が2年ぶりに優勝し、アマの松山英樹も活躍して楽しみですが、韓国の勢いは留まることを知りませんので男女とも来年は奮起を期待します。
山田クラブ21が年会費の値上げにより売りが殺到しています。メンバーの数も多いのですが、スリーピングメンバーを刺激すればこのようなことはどのゴルフ場も直ぐに起こります。ゴルフのプレー料金はデフレが続いていますのでゴルフ場としては利益を確保するのに年会費の値上げをしたくなりますが、ますますゴルフ会員権の価値を下げますので避けてもらいたいものです。
自民党の安部総理が日銀法を改正して金融緩和を、と述べたのを好感して株と為替がが反応しました。衆議院が解散して選挙を迎え、どの党が与党になっても思い切った金融政策をしないと日本の経済はじり貧になってしまいます。株価が上がる気配を見せればゴルフ会員権は少し遅れますが、下がりすぎた相場は回復しますのでこれからの動きに注目です。
 2012年11月  いつの間にか日が短くなり、ゴルフをしていても2時過ぎには気温の下がるのが解るようになってきました。秋が短く冬が直ぐに迫ってきそうです。
太平洋クラブがメンバーの反対に遭い民事再生法が通りませんでした。民事再生法を申請する前の日に会員権を買った人はメンバーになれますがショックです。
上場会社でしたら勝手に会社の資産や株を売却したら商法違反になります。しかし太平洋クラブはメンバーの承認なしにそれをして、民事再生を申請しました。違反ではないですが太平洋クラブのメンバーになるには上場株の株主になる何倍もの、オープン時480万円ですが高い相場では5000万円ものお金を出しています。法律には引っかからなくても道徳的には良くないでしょう。もっともゴルフ場業界ではまかり通っています。グローバルスタンダードをいうアメリカ人には抵抗がないかもしれません。しかしバックが三井住友だと貸したお金はちゃんと返しなさいという立場の銀行ですからちょっと疑問です。こんなことが起こっていますのでゴルフ会員権は下がる一方です。一方伊豆大仁CCが増資をし、伊藤忠の完全子会社にして預託金の返還をスムーズにする体制にしました。伊藤忠さんに拍手です。預託金の返還を逃れる民事再生法ができそれにおんぶにだっこのゴルフ場の続出にゴルフ会員権が崩壊してしまいました。銀行が預託金の返還のお金をゴルフ場に融資すればこんなことになりませんでした。もっとも小泉内閣、竹中平蔵では潰れる会社は早く潰す政策でしたから銀行の立場では直ぐに貸せなかったのを同情できるのですが。
 2012年10月  9月は観測史上最高の暑さだったということで今年の暑さには参りましたが、やっと涼しい風を受けながらゴルフができるようになりました。ゴルフトーナメントも賞金争いの終盤戦になり熾烈な戦いをしています。男女とも韓国旋風が吹き荒れていますので日本人の巻き返しを期待しましょう。
ゴルフ会員権はゴルフ場の努力にもかかわらず相変わらず低迷しています。
最近やっと書換料や預託金の値下げをしてくれるゴルフ場が出て、一時的に活況を呈するのですが長続きをしません。各ゴルフ場がもっと法人内の書換をしやすいように名変料の値下げ、他コースを持っているとか紹介者を付けろとかを無くし法人内ではもっと簡単に変更できるようにして、利用率を上げるべきです。
民主党も自民党も党首、総裁争いをしている場合ではなく、外交も大事ですが経済を立て直さないと国民生活がどんどん悪くなっていきます。
消費税値上げ、厚生年金基金の解散、生活保護者の増加など、国会議員・公務員や日本の大企業の人達が感じている以上に日本の生活レベルの落ち込みが酷くなってきています。中流階級が世界的に一番多い国だったのが、アメリカのグローバルスタンダードという言葉に欺され、ほんの一部の金持ちと多くの貧乏人の国になりつつあります。価格競争の波にのまれて低賃金化がどんどん進み、海外に工場は逃げていきます。
過度の競争により、人が企業の奴隷化にされていきます。原発事故を見ても、人の生活を無視した文明を考える時が来ているようです。
 2012年9月  今年は新涼の候が9月の挨拶の慣用句ですがまだまだ暑く、初秋の候などともとても言えません。ゴルフを楽しむには早く涼しくなって欲しいものです。
戸塚CCは西コースが井上誠一設計のメインコースですが、今はカートが入っている東コースの方が人気が出ています。カートが導入され始めた30年前はゴルフは歩かなければだめといっていた人たちも年を取り、カートの良さを知ってからは10年長くゴルフができると喜んでいます。義足でオリンピックに出られるように、どんなスポーツも時代とともにルールが変わていますので柔軟に考えた方がよいと思います。
ゴルフ会員権は先月と同じでよい動きになっていません。世界の経済情勢、国内の党利党略に明け暮れている政治を見ると先行きは明るくはありません。日産自動車の時にも驚かされましたが、今度は世界に誇る液晶テレビのシャープが価格競争に敗れ台湾企業に助けを求めています。
しかしこんなのは大したことはありません。ゴルフ場業界を見るとアコーディアとPGMに260以上のゴルフ場が買収されてしまいましたから。
 2012年8月 毎日のように熱中症で亡くなる方が出るくらいの猛暑が続いていますが、この暑い中ゴルフを楽しまれていらっしゃいますか。
このシーズンは河口湖CC富士レイクCC大浅間CCといったゴルフ場が人気なのですが、ゴルフ会員権は売り物が多く下がっています。
6月の日本銀行政策委員会月報では 「海外経済は全体としては減速した状態から脱していないが、緩やかながら改善の動きも見られている」「わが国の景気は、復興関連需要などから国内需要が堅調に推移するもとで、緩やかに持ち直しつつある」 そしておきまりの文句で「経済を注視し、わが国の金融システムの安全確保に万全を期していく」と締めています。
日銀の短観は単なるアンケート調査、この月報も上場会社等の一部のデータを下になされているのではないでしょうか。そうでなければ生活保護者がこれだけ増え、日銀の人は減っていませんが、年収300万円以下の人がこれだけ増えているのにこんなのんびりしたコメントが言えるはずはないでしょう。金融システムは大事でしょうが底辺の人の生活を考えているのでしょうか。
ゴルフ会員権市場もよく見て欲しいものですが、1990年に10兆円を超えるゴルフ会員権市場が現在5000億円を割っています。実に10兆円がゴルフ会員権市場から消えました。経済のほんの一部ですが日本人の財布の中身がこれだけ減ったということですから消費が伸びるはずがありません。本当の経済回復はゴルフ会員権市場が上昇したときでしょうから日銀にもチェックして貰いたいものです。 経済の良いニュースが流れてきませんのでゴルフ会員権も低迷したままになっています。一時書換料と預り金を下げて60万円まで値上がりした高根CCもゴルフ場の内容が良いにもかかわらずここに来て反落してしまいました。
小金井CC鷹之台CCが強い動きをしていますがやはり名門コースの場合は売り物が出なくなると買い手も値段を上げてきいます。例年は8月を迎えると売買件数は減るので会員権市場は期待しにくい状況です。
2012年7月  これから本格的な暑さを迎えますが、熱射病対策としてしっかり水分を取りゴルフを楽しみましょう。
東京国際GCが預託金の一部をメンバーに返還して他のゴルフ場とひと味違うことをしてくれましたのでゴルフ会員権は値上がりをしました。(母体のシャトレーゼさんでワインやお菓子を買いましょう。安くておいしいです。)
しかし100万円を超えてから一服してしました。もっと値上がりをして貰いたかったのですが。
きれいなコースのカメリアヒルズで服部真由が絵に描いたように最終ホールをイーグルで飾り逆転優勝をしました。野球でいえば逆転満塁サヨナラホームランです。これからも興奮するシーンを男子も含めて見せてください。
国内では消費税増税で民主党の内部分裂、海外ではギリシャから発したユーロ問題がスペイン、イタリアに波及する心配で経済が揺れ動いていますので先が読めません。
住友銀行が平和相互銀行から引き継いでいた太平洋クラブが民事再生を申請しましたが、夏期インフォメーションとして送られてきた立派な会報にはこの事が何も書いていないのは何なんでしょうか。メンバーさんに対して預託金の問題、一番に連絡しなければいけないことが書いていないのはおかしいことです。
三和銀行が造った笠間東洋ゴルフ倶楽部も、スターツ笠間ゴルフ倶楽部に変え、三和銀行の責任は見えなくなります。もっとも三和銀行の名前もなくなっていますが。
日本の上に立つ、政治家、企業に昔と違って責任感がなくなって来ているのを肌で感じています。
 2012年6月  梅雨の季節になり、雨具を用意してプレーに臨んでください。プレー後もバッグに濡れたまま衣類や靴、クラブを放置しますと次のプレーの時にカビで嫌な思いをすることになります。良く乾かしましょう。
石川遼がしばらくアメリカツアーに行っていますが、その間ゴルフファンが注目できる選手の出現が出ないでしょうか。ゴルフ界が盛り上がらないとゴルフ会員権を求める人も増えないと思います。
しかし、ゴルフ会員権の動きを良くするのは1番に経済ですから、小沢・野田会談など政局を報道しているマスコミはいい加減に政局に目を向けないで経済の立て直しに目を向けて欲しいものです。、
昨年の日本の株価は1773円(17,3%)値下がりし、東証1部の時価総額は 54兆円下がりました。税収が約40兆円ですので株式市場でそれ以上の資産が日本から失われています。何度も言っていますが株価と為替をもっと重要視しないと日本が世界の貧乏くじを引きっぱなしになります。
ドルやユーロがどうなっても日本の景気を支えるにはキャッシュフローが多くなくてはいけません。我々の貯金が赤字国債に化けているようでは良くなりません。市場にお金が出て、血液であるお金を全身に回るようにしないと、夕張市ではありませんが壊死が起こってしまいます。驚くことに夕張市民の一人あたりの負債は約500万円ですが、日本全体で考えますと一人あたり約800万円になっています。日本は夕張市より一人あたり借金が多く、それが増え続けています。考えただけでも恐ろしくなってきますのでゴルフをして健康を保ちましょう。
 2012年5月
やっと汗をかきながらゴルフをするシーズンになりました。夏は暑いので日焼け止めクリームを塗るのは忘れませんが、今のシーズンは8月に比べて変わらない紫外線を浴びます。気温の割には日差しが強いので紫外線対策を忘れないようにしましょう。
ゴルフ会員権の動きは小金井CC・府中CC・多摩CC・磯子CCなど売りより買いが多く上昇傾向ですが、これは下がりすぎた反動ともいえますので本格的な値上がりと言い切れません。
逆に弱いのが東京よみうりCC・戸塚CC・来年から書換料を値上げする横浜CCなどは売りが多くなっています。
高根CCは預り金、書換料を半額にしましたので値上がりしています。
やはり景気が良くならなければ本格的な上昇は望めませんので、日銀が発表したインフレ目標1%はいかんせん低すぎます。先進国の中で10年間一人デフレを続けてきた日本を考えると1%ではだめでしょう。
日銀の仕事で物価を安定させると言うことに関しては、デフレですが十分その役目を果たしてきました。しかし日本が貧乏になったのは事実です。土地もそうですが、日本の株式市場から約1000兆円が無くなりました。1990年から現在までアメリカのダウは4倍強、日本は約4分の1になっています。赤字国債発行額とほぼ一緒です。
ゴルフ会員権は戸塚CCで考えますと、高いとき2億になりましたので時価総額は約4300億円になり、今は約300億円です。ゴルフ会員権市場全体で今は5000億円を切っていると思われます。ゴルフ会員権市場からは10兆円以上が無くなりました。
現在、最高の利益を上げている上場会社もあり、国会議員・公務員もバブル崩壊の影響は余り受けていないないかもしれませんが、日本からこれだけお金が無くなっていることに政治家の人が気が付いて経済対策を考えて欲しいものです。
2012年3月
東日本大震災から早1年が経ち被災者等のことが多く報道されていましたが、個人的には前向きにこれからの日本をどうするか未来のことを考えて貰いたかった印象でした。
仮設住宅を建てるよりこれだけの規模で町や村が無くなっているので、元に戻すのではなく新しい町を造り、仮設ではなく、ずっと住める家を造ることを国がやればいいでしょう。そうすれば阪神淡路大震災の時に期限をつけて仮設住宅を追い出すようなことをしましたがそれもなくなります。
アメリカでは砂漠にラスベガスを造り、ゴルフ場までも造っています。東北の市町村を合併してライフラインも充実した未来都市を造れば夢があります。
第2東名の三ヶ日から御殿場まで4月15日に開通します。この開通に恩恵を受けるゴルフ場もたくさんあり集客に貢献するでしょう。清水の海岸に近い東名が津波などで被害が出ても第2東名を利用すれば流通が滞りません。経済の動脈に保険がかかることになり安心です。
 2012年2月  寒い日が続いていますが余り無理をしないようにゴルフを楽しんでください。
日経のダウがやっと9000円を回復してきましたが、日銀のインフレ目標が1%という発表では今ひとつインパクトが弱く、何年デフレが続いていると思っているのでしょうか。その間にアメリカ、ヨーロッパはマネーサプライが倍以上になっていて日本は現状維持ですから円高になるのは当たり前です。政府主導でマニフェストを実行すると言って選挙に勝った民主党にはダマされましたが、増税路線まっしぐらの野田政権では期待できないのでしょうか。
東松山CCが書換料、預託金を半額にして相場が回復しましたが、日高カントリーも預り金を200万円から100万円に下げることが決まりました。入会する人にとって余分なお金はかからない方がいいので日高カントリーの相場も少しは回復すると思います。
これだけゴルフ会員権が下がったのはゴルフ場の責任ではなく国の経済政策の貧困さですが、ゴルフ場としては出来る努力はして欲しいもので、どこのゴルフ場もこのぐらいの書換料を払えないような人は入れたくないという自分のゴルフ場に自負はあるでしょうがここまで下がったゴルフ会員権相場を考慮すべきではないでしょうか。
2012年1月 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
東日本大震災という大きな災害に見舞われた昨年でしたが、今年は良いニュースが出てくれると期待します。
相変わらずゴルフ会員権の動きは悪くは下がり続けていますが、プレー本意でゴルフ会員権は求められていますので少しでも経済が良くなればすぐにでも値上がりするでしょう。東松山CCさんのように書換料、預り金を下げて会員権の活性化をはかり会員権が値上がりしましたがメンバーの入れ替わりがあれば入場者の増加につながりますのでゴルフ場にとって大いにプラスになると思います。ゴルフ場が良くなる根本は経済ですから政府がですがゴルフ場ができる方法としては大変いいことだと思います。ゴルフ場をつくる費用をメンバー数で割った相場とはほど遠い現在の相場ですが、もう少し相場が上がってもらわないと以前にメンバーのになった方は困っています。
早く景気が良くなるように祈りながら初打ちに行きましょう。
2011年12月 年をとると一年が短くなるようで今年ももう12月を迎えました。
ゴルフ会員権市場は東日本大震災の影響もありますが大きく下落して良い年ではありませんでした。
ゴルフ場はプレーヤーに東日本大震災の寄付を集めたり、我々関東ゴルフ会員権取引業協同組合もグリーンティーチャリティーシート等に協力させていただきました。
政府のもたもたした動きを見ていると不満がありますが一日も早い復興を願うばかりです。
石川遼に次いで東北福祉大学の松山英樹がアマチュアで三井住友ビザ太平洋マスターズを最終ホール、イーグルで飾り見事な優勝をしました。
今年のマスターズでベストアマチュアをとったくらいですからこの位の力はあったのでしょうがもっともっと伸びそうなので楽しみです。
プロ入りも考えているようなので来年のトーナメントも楽しみです。
若い人が活躍すると日本に元気が出ます。ベテランの活躍も必要ですがとにかく若い力に大きなエネルギーを感じます。頑張れ日本と自分にも、みんなにも言いたくなります。
ゴルフは健康だけでなく、自分の力に見合う向上心を忘れずにこれからもゴルフを続けたいと思います。
2011年11月 朝晩はひんやりしてきて、ゴルフトーナメントも熱気を帯び終盤になりました。
今年も賞金王は外人に獲られそうですが石川遼はじめ何とか逆転に向けて頑張って欲しいものです。
東松山CCが来年1月から名変料と預託金を半分にすることになりました。買い手がいない状態が続きゴルフ場もやっと重い腰を上げました。ゴルフ会員権取引業協同組合は常日頃ゴルフ場に対して相場の回復と名変の促進のために名義変更料の値下げを投げかけていましたが話は聞いてくれるのですがなかなか実行に移してくれるゴルフ場は収入が減ることを恐れてあまりいませんでした。プレーをしなくなったメンバーにとって売れないことには話になりませんのでいいことだと思います。嵐山CC・富士CC等、名門と呼ばれるコースも考えて欲しいものです。これだけ経済がしぼんでくると特効薬はありませんが少しでもプレーするメンバーを増やすようにした方がいいでしょう。
2011年10月 10月のさわやかな風を受けゴルフを楽しめる季節です。
暑かった夏ももう忘れてしまいそうです。日本の四季を感じながらゴルフをするのはまた格別なものがあります。
ゴルフの楽しさは技術をスキルアップしてスコアをよくすることもありますが、何といっても自然とともに楽しめることに尽きると思います。
ゴルフ会員権は相変わらずの動きですので、じっくり自分にあったゴルフ場選びをしてください。
団塊の世代の方は自分に対してのご褒美にゴルフ場のメンバーになって会社の方だけでなくゴルフ場でお仲間を作り第2の人生を思う存分過ごしてください。
今の日本の経済は収縮に向かい放しになっていますので余生を余裕を持って過ごせる人がどんどん少なくなってきていますのでゴルフを楽しんで過ごせることに喜びを感じて下さい。
最近の日銀の発表ではまたまた、世界の情勢を注意深く見守るという談話でした。そんなの当たり前で円高により日本が世界で貧乏くじを引いてしまっているのをどう思っているのでしょうか。
見守ることが多い日銀さんですが、日銀の人は給料が減っていなくても生活保護を受けている人はどんどん増えていることに気がついて欲しいものです。
景気が悪くなってきてからゴルフ代が安くなってきていますが、高くても景気がいい方が良かったと思う今日この頃です。
2011年9月 まだ暑い日が続いていますが季節は楽しいゴルフシーズンになってきました。
ゴルフトーナメントは男女とも賞金争いが激しくなってきてこれからの展開が楽しみです。
肝心のゴルフ会員権の動きは底値圏と思いながらなかなか上昇を感じる動きにはなってきません。
高坂CC、富士CC、横浜CCと招待されプレーしましたがどこのコースもよく手入れされ改造等に取り組みゴルフ場もよくなってきています。
木更津GCも今月から新しいグリーンが完成しますがゴルフ会員権は値下がりしてきました。
景気がよくなりお金の流れがよくならないとゴルフ会員権も値上がりは難しい状況です。しかし、メンバーになりたい人は潜在的に多くいますので会員権の値下がりせず、メンバーのメリットがもっとアピールできれば名義変更も増えると思います。
節電節電と言っていますが夜中には電気が余っているのでもっと使いましょうと何故言わないのでしょう。
東電の商売は売電です。電気を使わないと儲かりませんから電気代を値上げします。
発電しても使わないと消えてなくなるのでコストが上がります。
発電量の90%を常に使えば東電は儲かって仕方がありません。
停電のことばっかり言っていますが経済の発展を考えると発電量の無駄をなくすように電気を使いましょうと宣伝した方がいいと思いますがどうでしょうか。
早く経済の立て直しが見える国会運営に入って欲しいものですが、民主党の野田党首が期待以上の政策を打ってくれるか見物です。
菅元総理にはがっかりでしたが瓢箪から駒というようなことが起きて欲しいのは国民の切なる願いでしょう。
2011年8月 残暑お見舞い申し上げます。
菅総理が辞める辞めないと大騒ぎしていますが、民主党で一番いい人という事で選ばれた人ですから次の候補者を見るとたいした事は無いのでないかという感じがします。国民に目を向けないで縄張り争いをしている国会に思えてなりません。
そんな中、株が米国債の格下げ騒ぎで乱高下しています。ゴルフ会員権にとって好ましい事ではありませんが思ったより影響が少ないようです。ヨーロッパもギリシャの次がイタリアとか騒がれて世界的な経済の混乱ですからこの状態がそんなにすぐに解決できると思えません。日本も心配ですが、心配ばかりしていると寿命が縮む一方ですからゴルフでもしてストレスを発散してください。長渕剛が東日本大震災の死体などを探したり汚い仕事をして気持が滅入っている自衛隊の慰問で大いに盛り上がり士気の回復に役立ったという事です。我々も気持ちの切り替えの場所をゴルフに求めてゴルフ場に大いにお金を落とし、回りまわって世の中の為になって欲しいものです。
台風が来てから暑さが少し和らいだと思ったのですがまだまだ暑い日が続くと思います。
直射日光より暑さと湿度が影響する熱中症には気をつけてゴルフを楽しんでください。
プレーの途中でも帰るくらい無理をしないようにスコアよりも体調を気にしてください。

一応回避されましたが、米国債のデフォルトが危ぶまれてきたという今までにない事が起ころうとしている経済情勢です。これからどのようになってしまうか想像が難しく大変です。
ゴルフ場が潰れてもゴルフは同じように出来ていますから何とかなるかもしれませんが、ゴルフ会員権の資産が無くなるのはたまりません。
これからの生活を心配しながらゴルフをするのも寂しいものです。
今の状況ですとゴルフ会員権の値上がりを考えるよりはいかにゴルフを楽しんだ生活が出来るかと考える事です。
ここまで下がったゴルフ会員権ですが、もう下がらないという保証はありませんが、メンバーになってゴルフを楽しむという事を大事にして下さい。
2011年7月 プロゴルフはマキロイ・石川遼等、若い世代が台頭して熱い戦いが続き楽しいのですが、ゴルフ会員権の動きは東日本大震災の影響もあり下げ相場が続いています。政府の経済対策が待たれるのですが、今の政界の動きを見ていると本当に東日本大震災の被災者の人を思っているのか、日本の経済に危機感を持っているのか疑問で、政局ばかりが目につきます。
小金井CCは売りよりも買いが多いですが、戸塚・鷹之台・武蔵・我孫子等名門コースも売り物が多く弱い動きをしています。先月は高坂CCに招待されましたが、何処のコースも経営には努力をしており、その努力が実を結ばない相場になっています。一にも二にも経済が悪いことにつきます。80円という為替相場が定着してしまいましたが、日本経済が良くないのにそうなるのは、ドルはどんどん刷って円の流通量が少なくなっているからで、円の流通量を増やし物が売れ、お金が動くようにし1ドル100円までした方がよいのに決まっています。スーパーコンピューターが世界一になりましたがこの技術力がある内に経済の立て直しを図るべきです。アメリカが貨幣経済を操っていますが、それに負けない日本にするタイムリミットはもう目の前だと思います。

松本復興相辞任と九電のやらせメールに対してマスコミの報道の問題点
松本復興相が県知事に対して上から目線で発言、被災者に対して優しさがないと叩かれ辞任に追い込まれました。
マスコミにオフレコ発言で脅しをかけたり、被災者の気持ちを考えない事に対しては感心しませんが、今まで大臣は上から目線で地方のこと見ていなかったのでしょうか。
これが普通でそれでも良いと思います。国会議員は県会議員を下に、県会議員は市会議員を市会議員は町村議員を下に見ているのが普通ではないですか。大臣と県知事は対等だとする報道は間違いでしょう。予算を国から貰っている県は国に陳情に行っていることを忘れているのですか。官僚が県の長になっている例も多くマスコミの報道は右と左を見ずに片一方を見て正しく報道していないと思います。
九州電力の原発再開に向けてやらせメールをしていたのがばれて問題になっています。この事件だけが問題ではなく今まで原発を推進してきたやり方と同じだという推論がマスコミに何故働かないのでしょうか。この時だけやらせをしたとは思っていないマスコミがそれを報道しないのは何故でしょうか。今まで自民党が原発を進めてきて松本復興相ではないですがオフレコで国民に不利なことでも報道を控えてしまってきたマスコミがいなかったのでしょうか。問題の根の深い事を認識しなければ日本の国は良くなりません。
2011年6月 メルトダウン
東電は東日本大震災から2ヶ月経って福島原発が地震後1日も経たずに溶融が始まったことを発表しましたが、毎時何トンもの水で冷却しているので電源が通らなくなった時点で1日か2日で炉心に制御棒が入っても燃料棒がむき出しになるのは原発を知っていれば誰でも想像が出来ることでした。
司令室の計器が動かず何も解らない状態なのでアメリカがすぐに自国民を80q非難させたのも風評被害でも何でもなかったことです。
原子力安全保安員も福島市まで逃げています。
ヘリで水をかけた「セミのおしっこ」は自衛隊員を危険にさらしただけでした。
今年中に冷温状態にすると発表しましたが出来ないことは解っています。
原発に近づけず、作業員の被爆を考えると現場で働ける人は減っていきます。
放射能の被害が益々出るのは解っていますが、最小限に食い止める事が出来るか心配です。

日本経済のメルトダウンが始まって20年経ちますが、半減期はまだ来ていないようで株価は回復していません。
ゴルフ会員権はメルトダウンは終わってしまいましたが回復はしません。
この20年に先進国の個人資産は増えていますが、減っているのは日本だけです。
日本の迷走はいつまで続くのでしょうか。
稼いだものは自分の物にという傾向が強くなり、個人で1兆円を越える資産の人が出、一方で貧困層が増えています。
個人で1000億円は必要なお金でしょうか?
比較的豊かで平和な国アイスランドが金融という台風で国民が酷い目に遭いました。
欲に目がくらんだといえば仕方がありませんが金融というものが暴走していると感じているのは私だけでしょうか?

福島原発は蟹工船か
東電本社のえらい人の何人が福島原発の現場を視察、慰労に行ったのか知りたいですが、福島原発の3月にいた作業員の内69人と連絡が取れないことが解りました。
連絡が取れないようなかき集めの人を雇っていたということが問題でいかに現場の作業がきつく、普通の人では嫌がるかを物語っています。
写真家樋口健二氏のリポートを見て欲しいですが、回りに住んでいる人が非難している真っ直中で作業をしている人の被曝量の限度越えがこれから出てくるのは明らかで作業員の確保が出来るかという問題も秘めています。
自民党が推し進めてきた原発がクリーンで安いという謳い文句でしたが、クリーンは二酸化炭素より危ない放射能をまき散らすということでれ否定され、安いという計算が原発を造る前のばらまきや、毎年の住民への補償費、廃炉にする費用等を計算に入れていないことが解り、その計算をすると一番高くつくのが原発と解りました。
どう考えてもこの計算はインチキでしょう。
自民党の人が知らなかったというのは嘘でそれを謝ってから自民党は出直しをして欲しい物です。
2011年5月 間違い続きの金融政策
東日本大震災に国家公務員の給料を1割削減して3000億円を捻出と出ていましたが、1990年のバブル崩壊は土地が値上がりし過ぎたので年収の5倍で家が買えるようにと、総量規制をして土地の値段を下げてデフレを引き起こし現在までその傷を引きずっています。
気持ち的には恵まれた待遇の官僚・公務員に対して給料を下げることに抵抗はありませんが、市場からお金を引き上げて景気の後退になっているのでそれよりもアメリカ、ヨーロッパのように市場にお金を出す事を何故しないのか不思議です。
約1000兆円にもなる赤字国債の発行により市場からお金を引き上げてしまっていますのでそれを流通するお金にすればお金が動き消費税、所得税、法人税どれも増収するので良いことずくめです。
国債の信用が落ちるという意見がありますが、アメリカの止めどもなく印刷するドルに対してほんの僅かです。

ゴルフ会員権の暴落により約10兆円がゴルフ会員権市場から無くなっています。
私達ゴルファーにとってこれだけでも大きな事で、持っているゴルフ会員権を売れば老後は安泰と考えていたことが吹っ飛んでしまいました。
菅さん、お願いですから増税などを考えずに市場に流通するお金を増やしてください。
2011年4月 東日本大震災の原発問題と政治
統一地方選挙が終わり予想通り民主党の惨敗に終わりました。
マニフェストとを自民党の公約破りと同じように軽視する行動が国民から否定されました。
東日本大震災で挽回できるかと思いましたが、原発の問題が深刻さを増し、菅さんの指導力のなさに嫌気をさされました。
原発はCO2を出さないクリーンなエネルギーと宣伝されましたがそれがそれ以上に危険な放射能を出すことが明らかにされました。
原発がなかったら日本の発展はないということで自民党が推し進めてきましたが、やはり危険なものでした。
今回の原発事故が起きたからいうのではなく、随分前に広瀬隆の「東京に原発を」やそれに関わる本を読んでいましたのでその危険性から原発には反対でした。
兎に角、重大事故が起きたときには放射能で近づけなくなり、大変広範囲に被害が出てしまいます。
又、核廃棄物の最終処理がか決まっていませんので地球にとっても危険です。
法人の献金が禁止されているので東電の役員全員が自民党に個人献金をしています。
原発は金のなる木なのはこんなインチキから解ると思いますが、民主党を叩く前に自民党の今までの悪政を暴かなければいけないマスコミも東電から莫大な広告料を得てこれを言えません。
又テレビに出ている学者も東電からお金をもらっています。
これでは原発の本当の危険が国民には伝わりません。
早く原発に頼らない電源を開発する事が求められます。

東電の計画停電は間違えている
大分暖かくなりエアコンも付けないでいられるようになりました。
東日本大震災から1ヶ月が過ぎ計画停電をしなくなりましたが、3月13日に計画停電により電車が止まり通勤に大変な混乱を起こしました。
この計画停電は発電量が少なくなり今まで通りの使い方をするとそれをオーバーするので取られた処置でしたが、少し節電すれば計画停電をしないですみました。
これは国民を信用していないかバカにしています。
通勤電車を止めれば経済に大きく影響します。
又病院とか、短い間でも停電すれば大きく影響を受ける会社もあります。
みんなでエアコンや、電気、テレビを消せば何とかなる水準でした。
兎に角ピークにオーバーしなければいいのですから一日中節約する必要がありません。
インターネットで今の電気の使用料が出ています。
携帯電話で地震の発生を知らせますが、それを電気の使用量が95%を超えれば流しその時に余分な電気は消せば良いのです。
石原慎太郎もいっていましたが大型冷蔵庫のような自動販売機はピーク時に消せば困らないでしょう。
原発は今度の事故で解ったように発電したり発電を止めたり簡単に出来ませんので発電しっぱなしです。
夜中は電気が余っていますのでどんどん使えばいいのですがそんなことは言いません。
東電は今回の事故で電気料金を上げるでしょうが電気を売る商売ですから発電量の分をどんどん使って電気代を払った方が東電も儲かるし経済を活性化して良いのです。
事故の補償を税金でまかなうより全然良いでしょう。
最近は電気の使用量が90%を超えることが少なくなり70%が多くなりました。
それは私に言わせれば余分に電気を作っていることですので東電が節電していないことになります。
2011年3月 有村知恵が惜しくもHMBCゴルフトーナメントでカーリーウエブに接戦の末負け2位になりました。
昨年は宮里藍が勝ちましたのでそれに続いて欲しかったのですが残念です。
これから男子は石川遼を始め池田勇太、藤田寛之がマスターズに挑戦しますが何とか優勝とはいかなくても上位に来て欲しい所です。
ゴルフ会員権の動きは経済が良くならないので値上がりはしていませんが随分下がっていますので落ちついています。
悪いニュースが多く、エジプトからリビアと革命が起こり、石油が高騰しています。
現在は石油文明ですので影響は大きく世界に波及します。
ゴルフの人気は衰えていませんので何もおこらなければゴルフ会員権は上がると思いますが中々そうなりません。
国内も自民党の長年にわたる経済政策の失敗で民主党に変わっても好転しません。
国民はどの党に投票して良いかわからなくなっているのが現状です。
国会では大きな経済の流れを引き込むような政策が生まれませんので日本の将来を明るく見る人が少ないです。
私は日本は世界的に見てほんとに良い国だと思っていますが、アメリカを始め中国など自国の為には相手が不況になろうがお構いなしに経済を振り回しますのでそれに対抗しなければ人口が減っている日本は衰退する一方だと思います。
早く老後の心配をしないでゆっくりゴルフを楽しむ雰囲気になって欲しいものです。

東日本巨大地震の被災者の方々には深くお悔やみ申し上げるとともに、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
地震、津波は天災ですが、被災者の救助や支援、原発の修理等、迅速かつ円滑に行わなければいけないのですが、政府の対応に疑問符がついてしまうことが多く出てきています。
人災にならなければいいのですが。
阪神大震災の時は自衛隊の出動など初動が遅れたお陰で多くの人が亡くなっています。
高速道路を緊急道路にしてがらがらにしたお陰で一般道路が混み、ガソリン等の燃料の補給が遅れてしまっています。
許可証を取らないと通行できなくしてここまでガラガラに規制する必要があるのでしょうか?
弊害の方が大きくなっています。
原発への対応も酷く、グーグルの航空写真で見ると非常用の発電機等が津波でなくなっています。
これを見ただけで原発の暴走を止める為の水をかけるのに必要な発電機やポンプ等を用意しなければいけないのに最初はそんなに慌てることはないような発表をしています。
地震の翌日アメリカからの冷却剤の提供を断っています。
今日現在では建屋が4つとも吹っ飛んでいます。放射能が出ると修理に近づけなくなります。
計画停電のお願いを発表しましたが、翌日鉄道が止まることとは皆知りませんでした。
何で昨日のうちに教えてくれなかったか疑問に思った人は多かったと思います。
地震の直接的な被害を受けていない都心がこんなに混乱するとは、ライフラインの交通を優先にしなければいけないのに何を考えているのでしょうか。
そもそも原子力発電を優先していますので火力発電は50%も稼働していません。
それを100%に稼働すれば余り困らないはずなのにその説明をしていません。
これだけの被害を受けた災害ですのでゴルフどころではない人も多いと思いますが、普通の生活を早く取り戻すことが経済的にも精神的にも必要です。

このたびの東日本大震災の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
未曾有の被害で東京も計画停電による交通機関の乱れやガソリン・電池・お米などが一時期少なくなり混乱が続いています。
安全なはずの原発が予想をはるかに超える大きな地震、津波で被害が出ているような言い方していますが、チリ・スマトラと今回より大きな地震があったのですからそれを想定していなかったのは万全の体制ではなかったのは事実で、安全というのはウソだったのは明らかです。これからもこのクラスの地震は起きてもおかしくないのですからそれでも原発に依存するのかということになります。
ゴルフ会員権の相場への影響は比較的少ないのですが、ゴルフシーズンに向けて動きは悪くなっています。
しかし良くないところに持ってきての震災ですのでゴルフ会員権の商売が大変になっています。
日本全体についていかに早く経済を立て直すか政府にかかっています。
各スポーツにも大きな影響を及ぼしてゴルフトーナメントも中止になったのも出てきています。
電気の節約をしなければいけないのですが、みんなが節約すると経済は落ち込んでしまい、デフレスパイラルになりますので出来るだけ遊べる人は遊び、旅行する人は旅行してお金を使うことが求められます。
被災者への義援金も必要ですが、お金を使える人がどんどん使うことが経済を立て直すことになります。
ゴルフが出来る余裕のある人は遠慮しないでプレーして少しでも経済の建て直しに貢献してください。
2011年2月 ゴルフは紳士のスポーツですが人間がやっていれば絶対に不正はないと言えません。
官僚や犯罪者を捕まえる警官も不正をしない人ばかりではありません。
国会議員は清濁併せ呑む技量がないといけないと言われていますので、法律に触れる人の比率が高いでしょう。
人間はそう言う生き物だと思えば相手を少し許せるかもしれませんが、罰則を設けてやりたい放題にしてはいけません。
相撲の世界で八百長を証明できなかった講談社が裁判で負けてしまいました。
裁判長は世間知らずとしか言いようがありませんが、証拠がないとその様な判決のなるのでしょうか。
自分はやっていなくても相撲界には八百長がないというのはなんと世間知らずの理事長です。
他人事と言わずに不正をしない環境をお互いに作っていくのが人間の知恵ではないでしょうか。
国会中継を見ていると相手の中傷が多くこれからの日本の未来を作っていく政策論争の場ではないように見えます。
今回の名古屋市長選、愛知県知事選の結果はそんな市民の不満の声ではないでしょうか。
2011年1月 新年明けましておめでとうございます。
今年こそは景気がウサギのようにぴょんぴょん跳ね上がり、ゴルフ会員権の相場回復を願うのですがどうでしょうか。
エコポイントの締め切りで、契約売場が行列するくらい家電業界とか車業界は駆け込み需要で潤いました。
景気が良いところもありますが日本全体では失業率が上がり、低所得者層が増えてますのでいいはずがありません。
自民党は公約を守らなかったのでマニフェストという言葉を使い守る公約を約束したのはどこの党でしたっけ?
「国民の生活が第一」との標語がむなしく聞こえる政治の迷走、混迷が将来の生活に不安感をもたらしているのは間違いありません。
一日も早くゴルフ会員権を持っていれば老後は安心という状況になってもらいたいものです。
男子プロゴルフは石川遼・池田勇太の活躍に加え金庚泰やベテランの藤田寛之・谷口徹などの活躍で話題豊富な一年でした。
ゴルフ場の入場者も石川遼が出てきた2008年よりマイナスからプラスに変わり、景気がよいときでしたらクラブ・ウエアーとも売れてしようがない状況になっていたでしょう。
勿論ゴルフ会員権も人気が高まるのは間違いありません。
今年も皆様にはゴルフを楽しんでいただければと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
2010年12月 今年も昨年と同じように景気が回復しないままに12月を迎えてしまいました。
上場会社の決算はよいので景気の悪さを感じない人も多いのですが、就労人口の減少、低所得者層の大幅な増加が日本を襲っています。
このままでは良くないと思いますので血液=お金を流さないといけないと思うのですが、政府、日銀はアメリカがどんどんドルをすって円高になっているのに慎重な態度を取るばかりです。
どこの国も自国のことを考えて金融政策ととっていますが日本はアメリカのことを思っているのでしょうか。
現在、世界は金融戦争のまっただ中にいるのを日本は感じていないようで、お金に換えられない米国債を抱えて何も対策が取られておらず、何もしない為替政策は日本の企業、日本国民を貧乏へと向かわせています。
このまま行くと日本の将来に対して寒気を覚えます。

ゴルフ会員権は崩壊して、青梅GC・嵐山CC・東松山CC・京葉CCなど多くの名門ゴルフ場が三流のゴルフ会員権相場になってしまいました。
ゴルフ会員権など日本の経済ではほんの一部でしょうがそれでもバブルの時には時価総額が10兆円を超えていたと思われます。
今は5000億円以下になっていますので約10兆円の日本の財産(血液)が消えたことになります。
土地・株に比べればたいしたことはないと思ってしまいますがそれでも大きなお金(血液)で、血液の流れが悪くなれば人間も日本も病気になってしまいます。
心配ばかりしても楽しくありませんので、ゴルフを楽しめることに喜びを感じて行こうではありませんか。
2010年11月 日経新聞では上場企業の利益が昨年より上がるという記事が出ました。
日本の経済が良くなったような書き方をしていますが、本当でしょうか?
昨年が悪かったのでその比較でよく見えるのを記事にしており、日本全体の経済が誰も実感として良くなっているとは思っていないでしょう。
ここに来て世界の株式時価総額がこの2年間の中で最高になったということですが、アメリカ始めヨーロッパが良い方法かどうかわかりませんが経済対策のお陰で株価が持っているのは間違いありません。
日本はサブプライムローン、リーマンショックの被害がアメリカよりもずっと少ないにもかかわらず株価は下がりました。
政府の経済対策の違いです。
兎に角、円をもっと発行しなければいけない局面は間違いありませんが政府、日銀が動きません。

ゴルフ会員権の相場は経済対策待ちです。
入会条件の緩和がありました。東松山CCで他コースがいらなくなり、嵐山CCでは紹介者は事前に同伴プレーして付けられるようになりました。
他のコースももっと形式にとらわれない人物本位で新しいメンバーを獲得するようにした方がよいでしょう。
最近ドレスコードという言葉を使い着るものの制限を厳しくしていますが、時代につれその感覚は変わるので余りうるさくしない方がと思うのですが。
最近プロが多く着ている肌にぴったりしたアンダーウエアーがはやってきました。
名門コースと呼ばれているゴルフ場であれは下着だからダメといっています。
個人的には私も好きとは言えませんが夏は日焼けを防ぎ汗を吸収したり、冬は暖かさを保つ新しい素材のウエアーですのでこれから着る人がもっと増えるのは間違いありません。
プロ野球のユニフォームで昔のデザインをシーズン中にたまに着ていますが年寄りは懐かしがっても若い人はダサイとか違和感があるようです。
スパイクレスも最初禁止にしていた名門コースが今はスパイクを禁止にしています。
反対した人は反対したことを忘れてしまっているようです。
年寄りは見慣れない新しいものが嫌いですが若い人の意見を聞いたり、新しい物を取り入れることも必要でしょう。
2010年10月 日銀が公定歩合を0,1%から0,01%に下げました。
異例の処置といっていますが今の日本の経済の逼迫を感じていない発言です。
とっくに異例の処置をしなければいけない状態です。
だいたいバブル崩壊前の普通の時には金利5%前後でした。
100万円の金利が1000円から100円に下げても経済効果があるのでしょうか。
100万円の金利1000円を100円にしても1000円の金利が異常に安いのですから大差がなく、ここまで下がっている金利では金利政策で景気が良くなりません。
そんなことよりマネーサプライを増やすことをしなければダメです。
お金を市場に増やせば景気が良くなるのは今までの経験則で解らないはずがないでしょう。
マスコミも政府よりの報道ばかりでなく単純に出る答えに基づいて政府の経済政策を批判しなければダメです。

横浜ベイスターズが新潟に行くかもしれないとニュースが流れました。
TBSが手放すということですがフランチャイズ制のプロ野球ですが天下の6大都市の横浜にプロ野球球団が無くなるほど経済が逼迫しているのです。
2010年9月 暑さがどこまで続くのか、今年はほんとに暑いと言わせる日が続いています。
一緒にプレーした人で熱中症になった人が2人も出ました。
水分だけでなく塩分も取ることをお勧めします。
二酸化炭素による温暖仮説が否定され、太陽とか地球の軌道、海流とかの大きな自然現象の方が有力になってきています。
それというのも二酸化炭素は増え続けていますが、この10年の地球の平均気温は上がっていません。
地球の大きな歴史から考えると小氷河期にはいるという説まであります。
しかし日本はそれ以上に宇宙飛行士の野口さんが宇宙から見た日本がひときわ明るいといっていたようにヒートアイランド現象による暑さが酷いと言えるでしょう。
エアコンが売れてますのでメーカーは儲かっていると思いますが、全体を見ると景気は悪くなる一方です。

ゴルフの会員権はもうだいぶ安いのですが右肩下がりに推移しています。
でもゴルフ会員権は一時のような大幅な値下げではありませんので自分のためにプレー本意に考えて購入して下さい。
民主党の党首争いが報じられていますが国民はそのエネルギーを経済対策に回して欲しいと願っていると思います。
2010年8月 今年の全英オープンは男女とも日本人の優勝争いは出来ませんでした。
石川遼を始め宮里藍、上田桃子等日本人勢の活躍はもう少しでした。
イギリスのゴルフ場というと風が大きな障害になりますがやはり最後はパットの勝負でした。
早く現地入りしてコースに慣れることをしないとショット、パットのフィーリングが出ないと思います。
来年はもっと準備をして日本人が活躍して欲しいところです。

8月はどの商売も良くありませんがゴルフの会員権の動きも良くありません。
法人の動きも良くありませんので尚更です。
ほとんどのコースが値を下げており、買いが多い主なコースは小金井CC、相模原CC、我孫子GC、袖ヶ浦CC、大利根CCなど少ないです。
利益を上げている上場会社がもっと買いを入れてくれると良いのですが会社の合併・統合が多く注文があまり出ないのも影響あります。
中小企業の景気は国が発表している以上に悪いですから買いが増えにくい状況です。
デフレを解消しないとジリ貧になってしまいます。
みんなの党の渡辺喜美がインフレターゲットを掲げていますが今の経済状況を考えるとそれも早急に必要でしょう。

地球温暖化は二酸化炭素のせいじゃない?
暑い日が続いてゴルフをするのは大変ですが二酸化炭素による地球温暖化のせいでしょうか? 
日本ではエコ対策で二酸化炭素の排出を抑える運動が主流になっていますがノーベル平和賞を受賞したIPCCという組織の発表によってそう言われていますが、その発表の数字に疑問が出、他の学者によって地球本来の自然による温度の変化が大きいという意見が多くなっています。
これだけCO2削減を言ってエコポイントも付けていますので政府としては大きな声では言えなくマスコミもその様な報道姿勢になっています。
地球の平均気温は1998年より下がっているのを知らない人がほとんどです。
トヨタの欠陥問題もアメリカの運輸局が運転ミスによる事故という報告書を故意に発表しなかった事実もあまり報道されませんでした。
今年モスクワの高温は報道されましたがシベリアに過去100年間で初めての連続寒波が襲ったのもあまり報道されていませんでした。
池上彰の解説が報道のゆがみを少しは直していますが、正しい報道を期待するには無理でしょう。
2010年7月 スポーツ界ではサッカーで大変盛り上がりましたがゴルフトーナメントも男女とも熱い戦いを繰り広げテレビのゴルフ視聴率も野球のナイターが下がる一方なのに比べて良い数字を上げています。
それに比べてゴルフ会員権の相場は相変わらず低迷を続けています。
総理大臣が菅さんに代わりすぐに景気が良くなるとは思えませんので高いときにゴルフ会員権を買って使わなくなり、何時売ろうかと考えている人にとっては大変です。
菅さんはすぐに消費税を上げる考えを示しましたが、鳩山さんは4年間は上げないといっていましたので政権が変わったわけではないのにあんまりだなと思ったのは私だけではないでしょう。
谷垣さんが民主党は右往左往していると言っていましたが、自民党が右往左往して普天間を解決できず、高速道路を土日1000円にしたり、年金問題は100年大丈夫と言ってダメだったり、人のことは言える立場ではないはずですが。
日本は1980年台に繁栄したからその余力で持っていますが、低所得者が増えている状態を放っておけない状態に来ているのは事実ですから政党間で争うのでなく日本を良くするために団結して欲しい物です。
2010年6月 鳩山さんの総理大臣としての資質のなさにに最近は呆れてきましたが皆さんはいかがですか?
ゴルフ会員権は景気が良くならないと上がりませんから高速代無料化等自民党が出来なかったことをやると思ったのですがだんだんと民主党が自民党化してきています。
仕分け作業を見ると何でこんな所に税金を使って財団法人を作り給料を払うのかという話がぼろぼろ出てきています。
廃止は勿論ですが、なぜ今までこんな財団法人を作らせたのか、自民党は何をしていたのかをマスコミは言いません。
マスコミが自民党と癒着していてこれらのことを解っていて暴かなかったことを告白しなければ真のマスコミの使命を果たせないでしょう。
マスコミの批判をするとテレビに出られなくなりますが、今ニュース解説で人気の池上彰にこのことを解説してもらいたいものです。
石川遼の出現で人気が出てきたトーナメントですが、多いときで年間43試合あったのが今は25試合です。
約6割に減っています。
経済情勢でこんなにスポンサーが少なくなったことをこんな所でも解るということに政治家の先生に気がついて欲しいですね。
2010年5月 やりました、石川遼が最終日なんと新記録の58のスコアで中日クラウンズを優勝しました。
人の何倍も練習はしているのでしょうが、結果を見事に出す石川遼は本当にこれからのゴルフ界を引っ張ってゆくスターでしょう。
石川遼はゴルフのプレーだけでなく今までのプロゴルファーにない大人のコメントをしゃべれるのも凄いことです。
子供達もゴルフに興味を持つ子ガ増えているのは間違いなくこれからのゴルファーを増やす効果も抜群です。
この勢いでゴルフ会員権にも良い影響をもたらしてくれたらというのがゴルフ会員権を扱う我々の願いです。
現在、ジャパンアズナンバーワンといわれた日本はどこかへ行ってしまい、中国をはじめ他の国に追いつかれ、抜かれていってしまう日本を救う救世主が政治の世界に「石川遼」が現れないものでしょうか。

今、静岡の名門コース、富士CCが迷走しています。
というのは、年会費の値上げをしようとしてメンバーから反発があり1年猶予しました。
海外に赴任しているとか体が悪いとかゴルフが出来ない状況の人にはたいていのゴルフ場は年会費を免除していますが、富士CCはそれを止め全員に年会費を払えと言いました。
それにより今ゴルフ会員権は売り一色になり、売るに売れない状態になってしまいました。
困ったメンバーはゴルフ場に退会を申し出たのですが、ゴルフ場はそれを認めず年会費を払えと言いました。
ゴルフ会員権が売れないのでメンバーを辞める事も出来ず、年会費だけを強制的に払えとはちょっと一方的すぎるやり方でしょう。
ゴルフ場の再考を求めます。
2010年4月 株価の方が徐々にですが戻ってきていますがこの先ももっと勢いづいて上がればと思います。
歴代の総理大臣が株価は上がったり下がったりする物という発言を繰り返していますが、その発言は株価は下がっても仕方がないと市場では取られてしまいバブル崩壊以後何年も下がり続けてしまいました。
株価が下がれば上場会社の資産が減り、企業としての投資も抑えられ、景気が悪くなる原因になります。
又、株主である個人、法人も株の資産が減りますので消費も押さえられ、経済に良いことはありません。
株価が下がることは困ることなのです。
それをもっと総理大臣が株価の下落は良くないとメッセージを出せばこんなに下がらなかったと思います。
最近経済は心理状態で動くと言われるようになりましたが、そのリードが出来る総理大臣がいませんでした。
早く老後のために貯金をしなくても心配ない経済心理を総理大臣は造って景気の上向きに心血を注ぐべきです。
2010年3月 宮里藍ちゃんがアメリカツアーで開幕2連勝し、強い愛ちゃんが帰ってきました。
残念ながら日本の開幕戦では優勝が出来ませんでしたが優勝争いに加わっていましたので今年のアメリカの賞金女王を目指して頑張って欲しいですね。
日本の女子ツアーは横峯さくら、諸見里しのぶだけでなく若い選手が出てきていますので、今年は益々人気になると思います。
懸念はアメリカの女子ツアーのスポンサー離れが韓国女子プロが強くなりすぎて賞金額が激減してしまったことです。
女子プロの場合は容姿がついてこないと人気が出ないのはある面仕方がないことですが、日本の開幕戦も韓国プロに優勝をさらわれてしまってアメリカの二の舞にならないように日本の女子プロに奮起してもらいたいところです。
男子は石川遼一人に頼らずに人気を盛り上げてもらいたいですが、とにかく遼君次第になりそうです。これからマスターズが行われますが今年の活躍を注目したいです。

ゴルフ会員権相場は相変わらず低迷していて、とにもかくにも経済の回復が待たれます。
近場のゴルフ場は入場者が微増しているくらいですのでゴルフをやりたい人が多いのは間違いありません。
ビジターで安くプレー出来るコースが多くなってきていますのでメンバーにならなくてもゴルフはやりやすくなりました。
しかしゴルフ会員権が財産になり、懐に余裕が出来ればゴルフ会員権は下がりすぎている分すぐに値上がりすると思います。
必要条件の景気の上向きに期待したいところです。
2010年2月 景気の動向を皆、心配しているときに連日小沢問題が大きく取り上げられています。
我々が一番心配しているのは生活、経済のことであって小沢問題ではないと思うのは私だけでしょうか?
ちょっとマスコミは検察のリークによって我々を洗脳しているように思えてなりません。
「小沢が嘘をついているという情報」を検察は自分の都合良いお抱えマスコミに流していません、というのも嘘だと多くの人が思っています。
松本サリン事件の時は警察のリークによりオーム真理教と全然関係のない被害者である河野さんを連日犯人扱いに報道されました。
その事件を思い出すほど今回の検察のやり方に疑問を持ちます。
官僚つぶしの民主党を官僚がタッグを組んで民主党つぶしに戦っているという見方さえも出ています。
菅谷さんに謝らない検察は正しく仕事をしていれば自分は悪くなく、冤罪は仕方がないと思っています。
仕方がない所があっても、人間として17年間も刑務所にいた菅谷さんの人生を台無しにしたのは事実ですから申し訳ないと謝るべきでしょう。

ゴルフ会員権は景気が良くなりませんので上がっていませんが、メンバーになってゴルフを楽しむことを考え、自分にあったコース選びをして人生を謳歌してください。
2010年1月 明けましておめでとうございます。
石川遼、横峯さくらが賞金王になり政権だけでなくゴルフも新しい世代に変わり、男女とも大変に盛り上がりました。
今年はそれ以上に活躍する選手が出て話題豊富になり、もっともっとゴルフに注目が集まるようになって欲しいものです。

それに比べてゴルフ会員権の夜明けがいつ来るかわからない状況が続いています。
一企業が頑張っても景気が良くなる話ではありませんので国としての政策が待たれます。
政権が民主党に変わって今までの膿が表に出て良かったのですが、本当に日本を良くするのはこれからですので厳しく見張って新しい政策に注目していきましょう。
どこのゴルフ場も接待が減りメンバーのプレー比率が増え、個々の財布のひももきつくなってゴルフ場の収益は良くありません。
死んだらお金は使えませんのでお金持ちの方はもっと積極的に世の中のためにお金を使って楽しんでいただき景気の浮揚に貢献してください。
2009年12月 政府の仕分け作業を見ていると今まで官僚の要求を精査しないで予算を通していました。
今まで自民党は官僚に仕事を任せ、自分たちは仕事をさぼっていたかが良くわかります。
政権交代により今まで解らなかったことが公になり国民の関心が高まったことは大変良いことです。
ただマスコミは鳩山総理の故人献金を騒いでいますが親が子供にお金を使ったやり方がまずいだけで税金を使ったわけではありません。
それよりも官房機密費が空になっている方がよっぽど問題でしょう。
何に使ったかは言わなくて良いことになっていますが、政権を失ったときに0になるのは持ち逃げしたとしか考えられないと思いますが。
予算の贅肉を取ることは重要ですが、今の日本にはお金の循環を良くすることが一番なのでなるほどそれは良い政策だというものを民主党が出さなければダメです。
下がりすぎたゴルフ会員権が上がらなければ本当の効果がないと思います。
ゴルフトーナメントは盛り上がっていますがゴルフ会員権ももっと価値が高まって欲しい物です。
2009年11月 日々寒さを感じるようになりましたがゴルフトーナメントは男女とも賞金王争いは面白い展開になっています。
石川遼が池田勇太と熾烈な争いになり一戦一戦でトップが変わってしまいます。
とにかく石川遼の驚かされるショットにはゴルフをやらない人までテレビを見るようになり、これからのゴルフ界にとっては大変喜ばしいことです。

ゴルフ会員権は相変わらず景気の上昇が見られないので低迷しています。
しかしゴルフをやる人は一時より少しずつ回数も増えていますので先行きは暗くはないです。
簡単ではないでしょうが政権が民主党に変わり税金の無駄遣いが減り、規制緩和で富を生む企業が増え、雇用の創出が図られるようになればお金の流れは良くなり景気は良くなるはずですから淡い期待ですがそう願います。
2009年10月 政権が民主党に変わり今までの自民党の無駄遣いが次々と出ていています。
いかんせん子育て支援のお金をばらまきと叫んでいる自民党は定額給付金・地域振興券と経済には無駄だったばらまきをし、850兆円を超える赤字国債を発行したのを忘れて言っているのではそんな党はもういらないと言いたくなってしまいます。
自民党はダムの問題だけでなくいらない(地元の県ではいるといいますが)空港を次々作り赤字を増やす政策を推し進めてきていました。
これらを止めない限り日本再生はないといえるでしょう。
これらを支えていた自民党と官僚の関係をこれからいかに壊せるのかにかかっています。

ゴルフ会員権はデフレ経済が続く限りは完全に立ち直れないと思います。
しかしここまで落ちた会員権相場ですのでメンバーで楽しむにはラッキーとしか言いようがありません。
オリックスがバックのOGMグループのゴルフ場、東急さんが募集しているゴルフ場などメンバーには納得していただける経営をしているのですが、なかなか人気が盛り上がりません。
お金に困らない人には是非勧めたいのですが。
2009年9月 政権交代を国民がやっと選び民主党が政権を握りました。
これから国民主権の政治に変わるか楽しみですが、ダメであればすぐにダメということを我々が表明しないと政権が交代しても同じになってしまいますので厳しく見守っていきましょう。
税金の無駄をなくして景気が良くなればゴルフ会員権も上がりますので期待したいのですが世界経済、特にアメリカが回復しないと日本も良くなりにくいので心配の面もあります。

ゴルフ会員権の8月の相場は全般的には特に大きな動きはありませんが、レイクウッドGCよみうりGCなど法人接待ゴルフ場は相変わらず大きく値を下げています。
合理化一辺倒で会社同士の人間的なお付き合いを否定されるのは困りものです。
人間は機械ではありませんからお互いにグリーン放談をしながらある程度の余裕を持って仕事をしていかないでコンピューターに支配される社会は想像するとぞっとします。
アメリカ主導の資本主義は一人勝ちの会社を作りやすくなっていますが、それ以外の人の方が圧倒的に多いのですから色々な方が住んでいる社会全体を考えた発展をしていかないといけないと思います。
2009年8月 宮里藍ちゃん優勝おめでとう。
アメリカに渡りすぐにでも優勝できるのではないかと期待しましたが苦節4年、やっと優勝できました。
日本で活躍したときのフォームを崩し試行錯誤の結果実を結んだと思いますが、これからは賞金争いが出来るような気がします。
又、石川遼の活躍でジュニアの力が台頭していますが、この夏休みで練習の成果を出す子供が出てきそうです。
暑い日が続いていますが仕事が夏休みになるのは困りものです。
今月末には衆議院の選挙が待っていますが、選挙に熱心になるだけでなく、地球温暖化の影響か各地で集中豪雨、竜巻などの被害が出ていますので被災者の救済にも目を向けて下さい。

ゴルフ会員権の相場はここのところ大きな動きがなく上がっているコース下がっているコースとまちまちです。
経済の安定がゴルフ会員権相場の上昇には欠かせませんので早く選挙が終わり政治家の人たちは国民の生活がよくなる政策をいかにするか力を注いで下さい。
2009年7月 晴れた日は日差しが強く年々日焼け止めのクリームが早く必要になってきましたがゴルフをお楽しみでしょうか。
せっかくはにかみ王子・石川遼が出てきてゴルフの人気が盛り返してきているというのに5月のゴルフシーズンで男子ツアーが3週間も開催されないとは大変な不況の波がゴルフツアーに押し寄せてきています。
会社にとってこれだけ昨年より業績が落ち込む事態ではスポンサーを降りる企業が増えるのは仕方のないことです。
プライムローン問題やリーマンショックなどアメリカ発の世界的な経済不況は輸出大国日本にとって大変なことですが、不況不況と騒ぎすぎて、お金を使わなくなる2次不況が襲ってきているのはマスコミのせいでしょうか。
お金がある人がお金を使わないとお金(血液)の流れが悪くなり、余計に悪くなってきます。生活に余裕がある人はどんどんゴルフをして健康になり、そしてお金を使って景気を良くして欲しいものです。

ゴルフ会員権の動きは今年に入り継続して良くなってきていますがそれでもまだまだ低水準の値段ですのでゴルフを楽しまれる方はメンバーになってお楽しみ下さい。
戸塚CCがやっと2150万円になりましたが、武蔵CC1250万円、飯能GC450万円、箱根CC720万円と底値から少し上げましたがゴルフ場の内容や格を考えたら安い相場です。
2009年6月 株価の動きがよいのでゴルフ会員権も堅調に値上がりを見せています。
下がりすぎた相場から見るとまだまだですが一時の売る人が値段を下げないと決まらない状況から買う人が相場に合わせないと購入できなくなってきたのはよいことです。
5月の男子のゴルフトーナメントが3週間無くテレビ放映がなかったのは寂しい限りですが、ゴルフ場の入場者は昨年も前年より増えており今年も悪くありませんのでゴルフの人気は衰えていません。
桜ヶ丘CC・厚木国際CCなどの売り物が少ないコースは売り手の希望金額が高くなってしまうので売買を決めにくくなっています。
落ち着いた上向きの相場が一番良いのですがゴルフ会員権の場合、株に比べて売り買いが少ないのでどうしても数字が飛んでしまう傾向にあります。
とにかく下がらない相場になってもらうには景気の安定が必要です。
政府の補正予算のばらまき経済対策を見ると本当にこの国を心配しているのか、自分たちが当選する為にお金を使っているのか疑問に思っているのは私だけではないでしょう。
日本を本当に良くする政治家を選ぶのは難しいことなのでしょうか。
2009年5月 爽やかなゴルフには最高の季節になりました。
経済環境が厳しい中、ゴルフ会員権の相場は徐々に回復を見せてきました。
昨年のゴルフ会員権の下落は実に45%と言う暴落に見まわれてしまいましたが、落ち方が急な分、今は反発を見せています。
ゴルフ人口は減っているわけはないのですが、法人の接待ゴルフが一時の10分の1になってしまったのが大きく、ゴルフ場の売り上げ、ゴルフ会員権の相場に影響しています。
見通しとしては経済環境次第ですので大変予測が難しいです。
ただ何もなければ会員権相場は下がりすぎた分値上がりするのは間違いないでしょう。
銘柄別に見ると高額銘柄の値上がりが顕著で相模原GCは1400万円を瞬間的に割ったのが今は買いたい人が1700万円で、売りたい人の希望が2000万円を超えた人しかいません。
戸塚CCも1800万円から2000万円を超えてしまいました。
入会の御希望の方はお早めにゴルフ会員権の御購入を考えた方がよい状況に一変してしまいました。
2009年4月 戸塚CC、鷹之台CCなど先週より値を上げてきたコースが出てきました。
昨年より急激な値下がりをしてきましたがここのところに来てゴルフ会員権の相場は落ち着いてきました。
不動産関係の上場会社などが倒産しているので景気がこれからすぐに良くなるとは思えませんが、値下がりが止まればメンバーになりたい人が買うようになります。
会社を退職してゴルフを楽しむ人にとっては安くなったゴルフ会員権を買う良い機会だと思います。
どこのゴルフ場に行ってプレーして感じることはお客様を大事にするようになり、サービスが良くなりました。
景気が悪いのは困りますが、ゴルフ場がいかにゴルファーに満足して貰えるか前に比べて大変に努力をして来たことは喜ばしいことです。

私たちがゴルフ会員権を扱って感じることは、ゴルフ場が変な人を入会させないように必要以上に神経質になっていることです。
ごく普通の人が入会にはねられることがありますが、今まで何も悪いこともしていなく、良い市民できた人にとってこれはショックです。
今、古いメンバーの人はあまり考えたことはないと思いますが、入会を拒否することは非常に大変なことです。
ちょっと気にくわないからと落とすゴルフ場もありますが、それを簡単に決めるような人は他のメンバーさんから嫌われているかもしれないことを考えていないのでしょう。
ゴルフのマナーに私も気をつけていますが、ティーグランドにはこれから打つ人以外に入ってはいけないといっても大きいティーグランドでは実際には邪魔にならないように後ろで待っているのが普通です。
打つ人の前に言ってはいけないことになっていますが林の中に入った場合など危険でなければプレーの進行上少し前に行ってしまうこともあります。
色々なゴルフ場の理事、役員の人とプレーしてきていますがわがままな方を見てきています。その人達の特徴は自分自信が思っているよりマナーが良くないことです。
麻生総理大臣が株屋は田舎ではなんか怪しい奴と見られていると発言していましたが、とんでもない話で証券会社の人ではなく、私に言わせれば政治屋の方がよく見られていないですよといいたいです。
2009年3月 景気の見通しの悪さは相変わらずですが、ゴルフ会員権は先にだいぶ下がってしまいましたので売り物が少ないコースでは逆に値上がりしています。
特に高い一流コースでは3月決算の法人の売りが出てしまいましたので、値段を下げて売る人がいなくなり、買う人が下がったらという人が多いので売買が成立しにくくなっています。
下がりすぎているゴルフ会員権ですから上がるきっかけさえ出れば上がるのでしょうが、買う人は少しでも安く買いたいでしょうから相場の上昇はしにくいところです。
株価の推移が注目されますが、買う人も株価が上がればきっかけになり買値を上げることになると思います。
ゴルフを楽しむためにメンバーになるのに、ゴルフの会員権の相場ばかりに目がいってしまうのは今の景気の不安定さを考えると仕方のないことですが、健康のため人生を楽しむためとゴルフ本来の目的に目を向けて欲しいものです。
2009年2月 100年に一度の不況というのがここのところに来てまさに当たってきている状態です。
ゴルフ会員権も元気がありません。
しかし、お金持ちの人で買いに来てくれている人もいます。
長い目で見れば、戸塚CC、東京よみうりCCが2000万円を割ってしまっていますので安すぎます。
東京、横浜でゴルフ場を造れる可能性は0ですから今あるゴルフ場の評価がもっと高くなければいけないのですが売りたい人の方が多いので下がっています。
今、戸塚CCを造ろうとしますと、だいたいこの場所で現在これだけの面積を確保することが出来ません。
その価値は非常に高く、また土地を手当てして造成費を考えても一人5000万円を集めても造れないでしょう。
株では会社の価値を時価評価額で表します。
ゴルフ場の時価評価額で1万円はありえませんが実際には1万円の会員権があります。
いつかはその修正がされると思いますが今はその兆しはありません。
長い目で見てゴルフ場の価値を考えて貰うしかありませんが、ゴルフを楽しむのを目的にメンバーになって下さい。
2009年1月 明けましておめでとうございます
昨年はアメリカのサブプライム問題から世界的な規模の株価暴落が起きてしまいましたのでゴルフ会員権もご多分に漏れず下がってしまいた。
今年は相場が上がって欲しいのですが、すぐに景気の回復を臨むのは厳しい状況にあるようです。
これから下がってもここまで下がってしまいましたのでたいしたことはないと思いますが、買ってから下がるのは気分が良いものではありません。
ただ自分の人生を考えますと年齢は止まっていてくれませんから少しでも早くゴルフを楽しんだ方が良いと思います。
石川遼の出現により、一般の人のゴルフへの注目度は明らかに大きくなりましたのでゴルファーが増えるのは間違いなく、若い人が増えるのは将来的には大変良いことです。
又、売り上げを伸ばしているヨネックスは景気が良ければ大儲けをしていていたでしょう。
ただゴルフ会員権は景気が良くならなければ上がりにくいと思いますので売られる方には大変でしょう。
昨年のお正月の日経新聞では財界人による景気予想を見ると株価は13000〜19000円を予想していましたので誰も当たりませんでした。
当たらない所か酷い外れです。
今年は7000〜13000円位を予想していますが、これは去年と反対に良い方に外れて欲しいものです。
2008年11月 世界的な金融不安が続いていますので、ゴルフ会員権の動きも良くありません。
金融サミットの20カ国協議でも協調する姿勢は解るのですが、具体的にこれから大丈夫かどうかは判断できませんので株価も反応しませんでした。
とにかく明るい兆しが見えないとゴルフ会員権を買う方としては積極的にはなりにくい状況です。
しかし、待っているばかりではメンバーになれません。
私の目からはこれだけ下がったので早くメンバーになって楽しんでいただきたいのですが、もう下がらないかといわれれば解りませんというしかありません。
しかし何時の時もそれは言えるのでゴルフを楽しみたい方は自分の年齢と相談してメンバーになっていただければと思います。

今ゴルフ場はメンバーに額面償還できないところが多いのですが、償還できないので処分したい会員が売ろうとしても、色々条件を付けて売りにくくしているゴルフ場があります。
相場に安い数字が出るのを防ぐ意味合いもあるのかもしれませんが、困っているメンバーさんに対してもっと考えて貰いたいものです。
償還も出来ないのに売買に対して厳しい条件を付け、より相場が付きにくくしているゴルフ場の考えは理解しにくいです。
償還できないメンバーに対して申し訳ないという意識がないのは良くありません。
今の会員権の相場から償還出来ないのは仕方がないのかもしれませんがそれにしても威張っているような態度は止めて貰いたいものです。
メンバーコースといえどもゴルフ場はサービス業ですから少しでも来場者に喜んで貰えるように頑張っているところがほとんどですが、足の便が悪いところは値段の勝負になってしまい経営も大変苦しいところが多いです。
所得が上がり、老後を心配しないですむ社会保障が出来きて、早く景気の良さが来ないかと思います。
社会保障の予算を削り、国民の6割が反対する定額給付金などというばらまきをするような政府は国民の生活を真剣に考えていない証拠でしょう。
2008年10月 歴史的な株価の暴落によりゴルフ会員権も買う人にとって買いにくくなってしまいました。
みんなが投げているときに買いだというのが株の鉄則ですが、いざ自分が買おうと思うと勇気がいるのは間違いありません。
それというのも悪いニュースが後から入ってくるのですから投げて売ろうという人が大勢いるのは仕方のないことです。
ゴルフ会員権の方が動きが株よりも急ではないのですが、年会費の値上げなどにより休眠会員の方などが売ってしまおうかなと考えている人が多いので暫くは売りが止まらないでしょう。
下がりきったゴルフ場は下げてもたいしたことはないのでしょうが、高額なゴルフ場は10%下がっても100万円単位なので大きく感じるのではないでしょうか。
歴史的な値下がりですから歴史的な買い場とも言えます。
本当のお金持ちの出動が始まるのではないでしょうか。ビルゲイツに次ぐ世界の大金持ちは、ウォーレン・バフェットという投資家ですが投資の基本に、何をしている会社か解りやすい良い会社の株を買って世界最大の投資会社にしました。

つい最近ビルゲイツの慈善財団に何と310億ドル(約3兆1000億円)寄付しています。
他の財団にも寄付していて総額374億ドルにも及ぶ寄付をしている立派な人物です。
そんなバフェット氏が買うのは株ではなく会社で、そして有能な尊敬できる経営者が条件だそうです。
株の極意は、良い銘柄を見つけ、良いタイミングで買い、良い会社である限り長く持つことだというのですが、証券会社の人と違い、これだけの資産を造りあげたの人なので説得力があります。

ゴルフ会員権がこれだけ下がってしまいましたので私には買うお金が無くなってしまいました。
こんな状況ですのでゴルフ会員権の業界はあたふたしていますが、ゴルフを楽しめる余裕のある方は是非このような機会によいゴルフ場を買ってください。
2008年9月 9月に入り、少しは政府の経済政策による景気浮揚に期待したいのですが、福田総理の動作を見ると国民から良くやっているとは見えそうにもありません。
北京オリンピックの時、選手入場の際も各国の首脳は立って応援しているのに福田総理の座ったままの姿を見ると盛り上がりません。
低額減税により僅かに国民は助かるかもしれませんがすぐに景気浮揚にはなりにくいでしょう。
それよりも国民の資産が目減りしている方が大きく、土地や株そして勿論ゴルフ会員権も下がって換金してもそのお金で余裕が生まれません。
株など外人の持ち株比率が4割を超えていますので世界のお金を引き込むことを考える政策をとらなければいけないと思います。
今世界にホームレスマネーと呼ばれているお金が6000兆円といわれており、そのお金が石油などの高騰を招いています。
そのお金が中国・インドなどではなく一部が日本に入れば株価や土地に影響を及ぼします。
ブルドッグソースのM&Aの件では日本の企業を守るという理由で新株を日本人にだけ発行するのを裁判所は正当という判決を出してしまいました。
儲けるために株の売買をするのが悪いということになると世界からは非常識に写り外人の投資意欲をそいでしまいました。
株価が1000円上がれば株の時価総額が40兆円弱上がると言われていますので小さな経済政策を考えるよりも株価対策を真剣に考えた方が良いでしょう。

ゴルフ会員権はこの様な状況下で好転するのが難しいので購入者の買い意欲は良くありませんが、そんなこと言ってますとメンバーになるのが遅れる一方ですからほどほどで考えてください。
2008年8月 猛暑が続いています今年の夏ですが、カートで回れるゴルフ場はそれでも結構お客様が入っているようです。

ゴルフ会員権の動きは相変わらず良くなく、相場は下がってきています。
購入希望の方ももう少し様子を見てからという方も増えてきていて、相場の回復はもう少しかかりそうです。
しかしメンバーとして楽しむのが遅れるよりも、早くメンバーとしてゴルフを楽しみたい方も居ますのでその様な方がもっと増えることを期待したいです。
定年後のゴルフを楽しむ人も増えているので、年を取る前に少しでも早く飛距離も落ちないうちにプレーした方がよいのは間違いありません。
昔と10才は違い、70才まではスコアをアップするゴルフが出来ますので自分の人生を楽しむためにもメンバーになることをお勧めします。
リゾートコースの相場も今年は良くありませんでしたが、カートでプレーできるようになった河口湖CCはリゾートをお求めの方には是非ご検討下さい。
2008年7月 思ったよりゴルフ会員権の低迷が続いています。
これもサブプライムローン問題等のアメリカのドルの弱さと、福田総理の経済を良くするという明るさがないことに起因していると思います。
ニュースの内容が秋葉原の無差別殺人のような世の中を悲観することによって起こる事件や、老人に不安を持たせる後期高齢者保険、相変わらずの役人・国会議員の無駄遣いでは庶民が明るくなるのは難しい環境です。
福田総理の消費税の値上げを慎重に1,2年考えてと言っていますが、税金の無駄遣いはすぐにでも始められるでしょう。
1年間にタクシー代を400万円以上使う程仕事をしているとは常識に考えておかしいでしょう。
残業時間はそんなにしていないことが判明している以上、私的に使用したり、余分に乗ったことにしてキックバックしたのが解ったにしては処分が甘すぎます。
我々が払った税金が必要な道路に使うのは良いですがこんな使い方をしているのが解るとゴルフ利用税も何に使われているのかと思います。
2008年5月 若葉が目にしみる季節になりました。
ゴルフをするには一番良い季節です。

今年は石川遼が出てきたお陰で男子プロの注目も多くなり、昨年より入場者、テレビの視聴率も上がりました。
一人の注目選手が出てきてこれだけ変わるのですからスポーツ界は常にニューヒーローを求めるはずです。
女子プロが宮里藍のお陰で火が付き、次々と新しい力のある選手が出てきて盛り上がっていますが、石川遼のあとに注目選手が続いてもっともっとゴルフが注目されれば良いのですが。
石川遼はゴルフの腕前も昨年より進歩していますが、驚くのはインタビューの受け答えです。
とても16才とは思えない落ち着いたしゃべりには感心します。
自分のプレーだけの感想ではなく、ファンに感謝の気持ちを良い、ゴルフ界を考えた発言は他のプロも見習わなくてはいけません。
今、活躍しているプロのテレビで見えない部分の悪口を聞くと余計に感じます。
一方、ゴルフ会員権は相変わらず低迷していて、暫定税率のガソリン税や後期高齢者保険制度などとても国民生活を考えていない政策を考えるとマインド的にも景気が悪くなる方向へ向かっているので簡単にゴルフ会員権を買うお客様は少なく、安い指し値を言われてしまいますので相場はなかなか上昇に移りません。
何時も政治家が株価に注目するように願っているのですが、相変わらず既得権の死守の為に税金の無駄遣いが無くならないようなので期待しにくいです。
国土交通省の役人が年間タクシー代を400万円も使った報道を聞くと、しかも残業もたいした時間はしていないという話なので完全に公金横領になると思われるのですが、その後の報道が出てこないのは圧力があったのでしょうか。
こんな事をした人間が逮捕されないのではこれからも見つからないように不正に税金は使われるのは目に見えています。
こんな事を是正できないようでは今度の選挙で自民党の敗北は避けられないでしょう。

ゴルフ会員権はもうこれ以上は下がりませんと言えませんが良いところまで下がったのは間違いないので自分の求めているゴルフ場のメンバーになって下さい。
2008年4月 やっと緑の芝でゴルフが出来るシーズンになってきました。
温暖化と言いながら寒い日や風が強い日がありました。

私は風が強い日に今年のワーストを叩いてしまいました。
又、つい先日階段で重い荷物を持って勢いよく降りたときに腰を痛め、その夜動けなくなり救急で運ばれ病院に2日も入院をして、ゴルフが出来ないでいます。
皆様もくれぐれも無理な姿勢を取ったり、重い物を持ったりするときには十分注意をしてください。

ゴルフ会員権はとにかく今年に入ってからの株の下落、円高等の景気不安により下がり続けています。
一昨年から相場を戻してきたゴルフ会員権も昨年半ばより2割以上も値下がりしました。
ゴルフ会員権のニーズはあるのですが、金融不安が消えるまでは上がり難くなりました。
アメリカの金融が世界を巻き込んでいますが、ドルを際限なく印刷してきた付けがそろそろやってくるのかもしれません。
何時ものこととはいえ日本政府の景気対策は無策で腹立たしい限りです。
日銀の総裁を決めるのにこんなにもたついていて、株安による景気の悪化がわかっていないと思います。
日本の株式の時価総額が500兆円を割ってきましたが、バブル時には約1500兆円ですので1000兆円が無くなっている計算になります。
今、税収が50兆円にも満たないですから、約20年分以上の税金が無くなっていることになります。
国民が使えるお金がこんなに収縮するのでは日本が豊かにはなりません。
アメリカの1990年1月のダウは何と約2800ドルです。
驚かされますが、今14000ドル台から下がったといっても12000ドル台です。
日本はバブル以降(1990年)日経平均は3分の1、片やアメリカは4倍強になっています。
401Kによる資産運用や住宅の値上がり等でアメリカ人のホワイトカラーの裕福さはこれからもわかると思います。
これは個人の努力ではなく政策によるものから来るものでアメリカのやり方が全部をいいとはいいませんが、余りにも日本は無策に過ごしてきているかわかると思います。
額に汗をかかないで稼げるバブルに批判はあったとしても、今の日本よりも心に余裕があったのは間違いありません。
ゴルフ会員権を売れば余生が安心だったときの心の余裕が懐かしいです。
2008年2月 サブプライム問題から端をはしてアメリカの経済がまだまだ落ち込むとの予想で今年に入ってからの株の値下がりはひどく、ゴルフ会員権の動きも悪くなってしまいました。
景気の動きは上下しますのでいつかは上がるのでしょうけれども、今の状態では悲観論が多過ぎてしまいます。
しかし良い見方をすれば世界中にフローしているお金は多いので、そのお金の向くところは上昇するはずです。
行き場を探しているお金が日本の株式市場に来れば日本は息を吹き返すのですが、そのきっかけを作る気がないのか日本政府は冷静に見守っています。

ゴルフトーナメントの方は元気が良く、世界はタイガーウッズを中心に動いていますが、景気が悪くなるといわれているアメリカで、ウッズがでない先日のビュイックオープンで入場者が4日間で50万人を越える盛況を見せています。
上田桃子がアメリカの女子トーナメントに挑戦しますが宮里藍が思ったより苦しんでいますので、その分を取り返すような活躍をして欲しいものです。
私の予想では図太いところを持っている上田桃子が藍ちゃんより早くアメリカで優勝するような気がします。
男子は人気先行の石川遼が若さを活かし勢いで1勝を挙げて欲しいですが、なにせ16才なので期待はずれになる可能性も大きいでしょう。
他のスポーツでは宮崎大輔のハンドボールが盛り上がりを見せていますがその層の薄さを考えると一時的に終わってしまうでしょう。
それよりも野球で日本ハムの中田翔は要注目です。
つまずき転ばない限り高校出の新人としてバッターの記録を塗り替える可能性が大です。
何十年に一人の逸材です。中田のこれからの活躍を期待してください。

肝心のゴルフ会員権ですが、プレー本意に考えている人はもう少し下がるかもしれない相場ですが、今の相場は安いのでその内に値上がりするでしょうから早くメンバーになり、プレーを楽しむことの方が大事です。
それほど長くない人生を考えるとメンバーになる楽しみを一日も早く達成して欲しいです。
2008年1月 明けましておめでとうございます。
昨年はゴルフ会員権の相場の動きは1年を通して良くありませんでしたので、今年こそ昨年よりゴルフ会員権が値上がりをして欲しいと思います。
しかし1月4日の株式相場は大きく値下がりし、アメリカに端を発したサブプライム問題からの影響がもっと続くと予想しています。
何もなければ下がりすぎたゴルフ会員権相場ですので上がるはずなのですが、経済に不安材料が多いせいで楽観視は出来難い状況です。
しかし世界に富を求めて漂流しているお金は3000兆円を超えていますので石油を暴騰させていますが、そのお金が株式市場に流れればすぐに株式は値上がりします。
そういう展開になればいいのですが、日本の政策は株式市場をほったらかしにしているのでその流れを造るには至りません。
世界のお金を引き込むためにも日本の株式市場が割安というアピールを世界に発して貰いたいものです。
ゴルフを取り巻く環境は決して悪くはありませんから、経済の不安材料が減れば動いてくると思いますので、今の安い相場の時に購入する人は積極的に考えてください。

株の下落が大きいのでゴルフ会員権の動きも悪くなっています。
何時も思うことですが日本の総理大臣は株の扱いが下手で下がるに任せるというよりも下がるようにしているとしか言えない発言が続いています。
福田総理大臣も報道陣に株の値下がりについて答弁を求められると私のどこが悪くて株が下がるのか論理的に説明しなさいと報道陣に答えています。
アメリカのサブプライム問題から発生したので私の責任ではないでしょうという事でしょうが、責任論ではなく、この状況でどのような手だてを打つのか聞いているのですからもっと気の利いた答弁をして貰いたいと思います。
日本の株の時価総額が1月23日現在580兆円ぐらいになっていますが、だいたい1000円下がると約45兆円が消えると言えます。
外人の投資家が日本の株は割安で買いだと思うような信号を送れば良いのですが、このままではもっと下がりそうだというような発言をするようではダメです。
ゴルフ会員権を買うのにはこの値下がりで安くなっているのでよいのですが、何時上がるか解らない状況から早く脱して欲しいものです。
2007年9月 最近ゴルフ場からの招待が多くなり、色々なゴルフ場でプレーさえていただいていますが、プレーさせていただくとどこのゴルフ場もよく手入れされ、運営も今までよりよくしようと努力しているのが見えます。

今のゴルフ会員権相場から考えて安すぎると何時も考えさせられます。
相場ですから売りと買いの接点で決まるわけですが、それが安く感じなければ相場は上がりません。
ここのところ都内の一等地の値上がりはバブルの時の値段を上回るくらいの所も出てきています。
それに比べてはゴルフ会員権の値段は一番高い小金井CCでさえやっと1億円になろうとしている位で、バブルの時の4分の1以下の相場です。
小金井CCは解散すればその何倍の価値があるにもかかわらずです。
株式会社ならM&Aで狙われてしまいます。
私はゴルフ会員権は安すぎると思っていますが、中々その修正に至っていません。
今年の値動きを見ていると昨年の高額物件の値上がりが大きかったので一服という感じです。
しかしまだまだゴルフ場の土地の確保・造成・設計等、ゴルフ場の原価を考えると安いのは間違いありませんからいつかは修正されると思います。
2007年8月 暑さも本格的になり無理をすると病気になってしまいそうです。

ゴルフ会員権の動きは前月と変わらず動きがあまりない状態です。
昨年、今年とゴルフ場から我々会員権業者が招待を受けることが多くなりました。
ゴルフ場の経営も民事再生をしてこれから再スタートといったケースもあったり、無駄な経費を削り利益が計算できるようになったのが大きな原因だと思います。
真面目なゴルフ場では民事再生で預託金を減免しないで償還を利益の中から捻出して会員に返還しているところもあります。
東京の土地ではバブルの時の値段を上回ったところがでているくらいになりましたが、ゴルフ会員権はあの小金井CCでさえ4分の1にもなっていません。
少し買いが増えれば1億の大台は出ると思います。
色々問題があったゴルフ場など100万円以下のゴルフ場がまだ多いのですが早く100万円以下のゴルフ場はなくなって欲しいものです。
2007年6月 これから梅雨に入りますので雨具をキャディーバッグに忘れずに入れて出かけてください。
温暖化により少しづつ暑さが増してきています。

国会ではクールビズといって沖縄の衣装を着ていましたが、国会では真剣な討論をするところですのでちょっと異論があるところです。
また、8月の猛暑に上着着用になっているゴルフ場がありますが、あまりにラフな格好は抵抗がありますが、日本と英国の気候の違いを考えて規則を作ってほしいものです。

会員権の動きは相変わらず大きな動きは見せておらず、コースによって値上がりしていますが全体としては落ち着いています。
総成CCが550万円で募集をしていますが、100口の所もう70口近く集まっていますので良いゴルフ場は募集でも集まってくる環境になってきているといえます。
2007年5月 フェアウエーの芝も青くなりいよいよゴルフの季節になりました。
男子トーナメントがなかなか開かれなかったですがちょっとこの時期まで開幕戦がなかったのは寂しい限りです。

ゴルフ会員権の相場も動きが芳しくなく推移していまして、もっと活発に売買されれば値段も上がっていくはずですが、今のところ大きく動いていません。
総武CCの民事再生申請は相場に暗い影を落としたのは間違いなく、会員権業者としては大変迷惑な話です。
会員権を売買して手続きが終わっていればいいのですが、途中の時には在庫になってしまい名変が解除されるまでしばらく我慢が強いられます。
お金が寝てしまうことになりますので商売としては大変に痛手です。
また、その様な事態になった責任はありませんが、その様な情報が解らなかったのを責められてしまいます。
たしかに情報を分析しなくてはいけませんが、情報開示している上場会社の山一証券でさえもが潰れたときには出勤した社員の方もびっくりしてしまう状態でした。
可能性は考えるのですが、全部を把握するのは無理があります。
しかし、これからはもっと情報の収集には力を入れるようにしていたいと思います。
2007年4月 桜のシーズンに入りゴルフもセーター無しで出来る陽気になってきました。
静岡では観測史上一番速く真夏日を記録するなど、暖かさが例年より早く訪れました。
ゴルフ会員権の動きは相変わらず上がりそうで上がっていません。
そしてここに来て4月3日に総武都市開発(総武CC・スプリングフィールドCC)が民事再生を申請しました。
総武CCは10年前に高額募集の返還を1000万円だけ返して返還期間の延長をしましたが、その延長期間が来ましたのでさすがに今回に至りました。
バブル崩壊後、簡単に民事再生をするところが増えましたが、1000万円を返還して延長していたのは良心的でした。
その後の相場の回復が遅れていますのでかわいそうですが仕方がなかったと思います。
最近民事再生をして立ち直るケースが多いですから、総武都市開発もPGMに助けて貰う形になりますがそんなに心配しない相場になり、逆に良くなる可能性もあります。
ただ望みたいのは民事再生後の経営はメンバーを泣かせ、協力して貰っての民事再生と言うことを忘れないで欲しいことです。
民事再生後にメンバーをさておいての経営をしているゴルフ場がありますが、預託金のカットをメンバーに強いたのを忘れないことが重要です。

先月、木更津南インターが出来ましたがその近辺のゴルフ場の相場の動きは変わっていません。
間違いなく便利になっていますのでこれから相場に盛り込まれると思います。
2007年3月 今年は暖冬で桜の咲くのも早くなりそうです。
冬の割にはゴルフが出来て良かった人は多かったと思います。
プレーにとって良かったのですがゴルフ会員権は動きが今ひとつで上がっているコースは少ないです。
そこに持ってきて株が大幅に下がって、買う方の人に思い止まらせる材料が出てしまいました。
幸いに株のようにゴルフ会員権の動きは早く変わりませんので安心してください。
株とゴルフ会員権は連動しているのは間違いありませんが、株ほどの狼狽的な動きはしませんので、売りたい人もあまり慌てる必要はありません。

木更津南インターチェンジが3月21日に開通しますので、それによって上総モナークCC・上総富士GCなどは大変いきやすくなります。
その奧のコースもこの開通により早くはなりますが、2009年度開通予定になっている、297号線の鶴舞のそばの市原南インターチェンジが出来ると行きやすくなるゴルフ場は沢山あり、待ち遠しいです。

高額コースの動きは下げ止まりから買いが少し増えれば上がりそうな雰囲気になってきましたので、それが顕著になればゴルフ会員権市場全体は良くなると思います。
低額コースを買う人は1万円でも安くという希望が多いのですが、少しでも早くメンバーになってプレーした方が値段だけでなく、楽しめるということを考えると得だと思いますのでほどほどの金額でしたら決めて下さい。
これからゴルフシーズンに入りゴルフ会員権の動きも良くなっていくと思います。
2007年2月 昨年と違い今年は年を越えてから大きな動きが出ていません。
特に下がっているということではないのですが昨年のように大きく値を上げているコースはありません。
しかし潜在的には買いがありますのでもう少し買いの方が多くなれば相場は上昇しそうです。
高額物件は法人が3月までに処分を予定している物件があるために動きが鈍い傾向になっています。
その中で厚木国際CC・横浜CC・我孫子GC・府中CC・飯能GC・武蔵CCなどは買いの方が多くなってきていますので先に値上がりしそうです。
鶴舞CC・平川CCは相変わらず強く両コースとも400万円を超えてきました。
元々良いコースはメンバーが仲間を呼び込むような動きが出てくるとこの様になりやすいので、まだ値を上げていない優良コース選びたいです。
2007年1月 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年のゴルフ会員権市場の動きですが、昨年は高額銘柄が大きく値上がりしました。
その流れが中、低額コースにも波及すると思いますので全体の動きは昨年にもましてよくなると思います。
いわゆる団塊の世代が定年を迎えてきますので、今まで以上にゴルフをする人が多くなるのは間違いありません。
時間に制限されなくなりますので、平日にもプレーができ、平日対策に頭を痛めているゴルフ場にとって経営が楽になります。
又ウエア、クラブなども必要になりますのでゴルフ業界にとってますますよくなることは目に見えています。
ゴルフのプレーの回数が増えれば、ゴルフ場の会員になりたくなりますので会員権は必然的に値上がりするでしょう。
ゴルフ会員権市場は明るい未来が待ていると言えますので適切なゴルフ場選びは必要ですが、メンバーになることに迷わないで下さい。。

昨年12月に河口湖CCが民事再生を申請しましたが、バックに東京建物がついていますので民事再生といってもメンバーの人は慌てることはありません。
このような情報をいち早く提供していきますのでご連絡いただければと思います。
*詳しくはお問合せ下さい。*

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